ベルリン
Posted by: Nekom
最近、週に1度の割合で、プールに泳ぎに行くことにしています。そこでベルリンにある大小様々なプールを試しているのですが、昨日初めていたプールで有り得ないことが起こりました。
あまりに急の出来事だったのでカメラは持って行かなかったのですが。
そのプールは割と小さい規模だな、というイメージがあったのですが、中に入ると、靴を脱いだり、ブローをする場所があって、更衣室の方へ行くと、どうも男女が分かれてる様子がないのです。友人と戸惑っていると、着替えをしていたおばさんが、「あそこに小さいキャビンがあるから、あそこで着替えて来てもいいのよ。」と親切にも教えて下さいました。確かにロッカールームの入り口辺りに、試着室のようなキャビンがありました。

私はそこで着替えて、荷物を持ってまたロッカールームへ戻ります。自分はキャビンの中で着替えれるのでいいのですが、ロッカーの前で、普通に着替えてる多くの男女の方。本当にびっくりいしてしまいました。
プールの方へ行くと、シャワールムとトイレを通って行くのですが、さすがにここは男女分かれていました。

そんなプールですが、私も更衣室が分かれていないというのは今までではじめてでしたので、全てのプールがそうという訳ではありません。ドイツ人に話すと、そんなことは聞いた事がないと言っていましたので、カナリ珍しいと思います。私はそんなことを知らずに行ったためすごく戸惑ってしまったので、ケータイの入ったジャケットを着替え用のキャビンに置き忘れるというミスをしてしまいました。帰りに気がついたのですが、入り口に預けられていたので、ジャケットもケータイも無事でした。。

サウナが男女共同というのはありますけど、着替えが共同というのははじめてでした。
このプールは、サウナを利用すれば+9ユーロになるというので、サウナを楽しみにしていた私たちにはガッカリでした。

Schwimmhalle Ernst Thälmann Park
Lilli-Henoch-Straße 20
10405 Berlin – Prenzlauer Berg


Posted by: Nekom


2月10日からはじまったベルリン映画祭、ベルリナーレ。話題になっているので気にはなっていましたが、チケットを購入するのに大変な列を作ると聞き、尻込んでいました。でも昨日、先週から遊びに来ているミュンヘン在住の友人が明日ベルリナーレに行かない?と、誘ってくれたので二つ返事でオッケー。何でもチケットはオンラインで買えるとのこと。ちなみにこの彼は、先週ベルリン入りした時点で、「ベルリナーレって何?」と言っていた人です 汗。滞在中に興味を持って、一つ見て行くのも悪くないな!と、思ったみたいです。そんな彼が選んだ映画は、「熊の話」などを含むロシア、ドイツ、リトアニアの作家の短編映画です。「4歳以上」と表記してあったのでおそらく子供向きなのでしょうが、「ベルリナーレに行こう!」という目的を果たしたい私たちはお構いナシです。



映画は12時からですが、西ベルリンのZoo駅の近くの映画館で上映なのに、Potzdamerplatzでチケットをピックアップしなくてはいけないとのこと。なぜ映画館でピックアップが出来ない?と疑問が残りますが、「ベルリナーレなので」チケットをピックアップに行きます。チケットのピックアップの場所には赤い絨毯が広げてあって、よくわからないですが気分が盛り上がって来ます。無事ピックアップし、時間に余裕があったのでカフェでお茶をしながら道行く人々を観察します。ベルリナーレの期間中だけって、首から関係者の札を下げた人をたくさんみました。道を歩いている人もいつもより国際色に富んでるような気がします。



さて、Zoo駅近くのZoo Palast 1という映画館に到着しました!ここは一番上の、よくテレビに出て来る映画館よりは随分こじんまりしています。それでも友人はスター気取りで、「スターに会ったって言って欲しい」という注文付きで、このポーズを取ってくれました。周りを見ればそういう感じでポーズを取ってる人がかなりいましたので、ベルリナーレはそういう気分にさせられるのではないかと。



中に入ると、やはりお子様だらけでした。席はたくさん空いていたので、真ん中に座ることが出来ます。観客の中に、有名なオーストリア人の俳優さんを発見しました!でも名前が出て来ない。彼も普通に子供を抱いて、映画鑑賞に来ている様子でした。
映画自体は全体で1時間程度。開演中は子供たちがシーンと静かになるのが面白かったです。作者の違うアニメを5本ほど見ましたが、どれもファンタジー盛りだくさんで、大人でもたくさん笑えるくらい、面白かったです。子供たちの反応もとても新鮮で、そこで笑うの?!っていうところでケタケタと笑っていました。

ベルリンに住んで何年も経つのにベルリナーレは初めてという私と、一週間前に存在を知ったミュンヘンの彼で出掛けたベルリナーレ。「とてもいい思い出になったね。」と言い合って、映画館を後にしました。彼もミュンヘンに帰ってベルリナーレに行ったよ!と自慢してることでしょう。私も地元民に少し近づいた様な感覚でいます。


Posted by: Nekom
 
 あけましておめでとうございます。
ご無沙汰してしまっている、Nekomです。昨年は多忙のため、放置してしまいました。今年は頑張って更新しようと思いますので、よろしくお願いします。
 
 去年多忙を極めた理由の一つに、ベルリン市内ですが憧れの地に引越しをしたというのがあります。今回はその地域のご紹介を軽く。引越しした先は、旧東ベルリンの、プレンツラウアーベルク地区という、今ではベルリンの若者の中で人気ナンバーワンと言った地域です。その中でも本当に中心地の、人と店が集中している地域に引越しをして来ました。この辺は、スーパーもレストランも薬局ももちろん駅も全て歩いて5分以内にあるという、産まれ育った京都を思い出させる地域で、非常に快適に生活をしています。

 ただ、都会には都会の欠点があるというもの。週末の夜は大変騒がしいですし、寝室にまでクラブの音が響いてくることもあります。一番ひどかったのが、大晦日。12時の年明けは友達の家で過ごしていたのですが、2時頃に帰宅すると、家の前の道は、すごい人、というか、普通の道なのに固まって踊ってるし、打ち上げ花火も、上ではなく、横に発射している始末です。大晦日のベルリンは大騒ぎですけども、ここまでなのはちょっと始めて見ました!ガンガンかかる音楽は、近くのカフェから流しだされてるんだと思いますが、これはもちろん、朝まで続きます。

 カフェと言えば、ベルリンに観光で訪れることのある方のために、注意を一言。どこのカフェとは、営業妨害になるので言いませんが、近所のすごく人気のあるカフェは、実は釣り銭を誤摩化すことで大変有名です。私は立て続けに2回も遭いました。ユーロ札を出して、おつりはユーロ札と、小銭のはずなのに、まず小銭だけを渡して反応を見るのですね。観光客の多い地域なので、私を観光客とみて、試している模様です。私は2回とも気がつきましたが、2回もやられると、「店の方針」としか思えてなりません。家から最短距離で行けるカフェなので、もう2度と行かないことにしましたが、そういうカフェの存在は残念で仕方がありません。

 旅行で、観光地のカフェに訪れる方はどうぞお気をつけ下さいね。その他は、楽しいことばかりなので、2008年も楽しく過ごせそうです!

カフェの住所はこちらです:

Manolo Cafe-Bar
Schoenhauser Allee 45
10435 Berlin
 
Posted by: Nao
18年前の11月9日に崩壊したベルリンの壁が、アートとして再現されています。
作品も11月9日に解体されてしまうので、ベルリンにいる方はお見逃しなく!

詳しくはこちら
Posted by: Nao
来週に控えた10月3日のドイツ統一記念日は、またベルリンのファンマイルが盛り上がりますよ!!
理由はこちら
 
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