やりました、ドイツ4強入り!
もつれる試合になるとは思ってましたが、あんなにもつれるとは・・・心臓に悪いですよね、PK戦。

さて、私また6月17日通りのパブリック・ビューイングに行ってきました。
友達と待ち合わせをしていたら、パトカーに先導されるバス2台・・・
道路にひれ伏すアルゼンチン・サポーターたち・・・
そうなんです!ちょうどアルゼンチン代表が決戦の地であるベルリンのスタジアムに向かう途中だったんですね。
ガラスのせいで選手は認識できませんでしたが、とりあえず代表バス激写。
試合開始2時間半前くらいだったんですが、試合の日のベルリンは他の都市と同様、大渋滞。パトカーの先導があるといってもゆっくりとしか進まないバス。
「間に合うのか?」「アルゼンチン選手未到着により不戦勝とかアリ?」なんて言いながらファン・マイルへ。

ブランデンブルク門脇の入口はもちろん閉鎖。
迂回迂回を繰り返し着いたはいいものの、今度はコントロールの壁。
コントロールで20分ほど並ばされ、やっと入ってみたら今度は・・・


人だかり。
1時間半前でこの人だかり。
だからもっと早く行こうって言ったのにぃ!

ま、そんなことも言ってられないので適当なところに陣取るも、今度立ちはだかるのは巨大なドイツ人たち。
・・・あのぉ。全然見えないんですけど。

私はなんともジェントルマンなイングランドサポーターのおじさん達に「見えないだろ?俺の前来ていいよ」と次々に譲ってもらい、すっかり友達とはぐれながらも随分前で見れました。ずーっと背伸びしてはいましたが。見えないからといって椅子や机の上に上って観戦する人々も現れ、私の周りは一時乱闘場に。
「降りろ!」「ふざけんな!」「試合見るために5時間待ってんだぞ!」なんて言葉が飛び交い、さらにはビールやモノが飛び始める始末。
私もしっかり後ろからビールをかぶり、相当不機嫌。
そしてアルゼンチン先制・・・最悪に不機嫌。

後半ドイツが追いつき、ビールを持ってることを忘れて飛び跳ねるファンが多数いて、さらにビールまみれ。・・・まぁいいや。追いついたし。
準決勝進出が決まった瞬間もドイツ人のご機嫌なハイタッチ、ハグ、キスにまみれ、ビールにまみれ、本当にベッチョベチョ。
・・・もういいよ、なんだって(やけっぱち)!!!

このファン達の嬉しそうな顔見てたら、もうなんだっていいって気になるでしょ?
後ろの3人は私に見えやすい場所を譲ってくれて、さらにビールもご馳走してくれたイングランド・サポーター。
今日のイングランド戦はゲルゼンキルヒェンに見に行くんですって。気合い入ってる~

ドイツvsアルゼンチン戦が終わって、ひとしきり皆で騒いだ後、イタリアvsウクライナ戦も途中まで観戦。
キレイな夕焼け(でも22時)を見ながら、まだ興奮冷めやらぬファン・マイルを後にしました。
今度は火曜日のvsイタリア!
ここまで来たら、やっぱり優勝しかないでしょ!

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