やっとイタリア戦の呆然とした感覚から立ち直りました。
試合を重ねるごとにまとまってきたドイツ代表、
「優勝」という二文字がちらついた矢先の敗戦。
試合開始後119分、パブリック・ビューイングで、TVの前で、スタジアムで、誰もが言葉もなく呆然と立ち尽くしました。

でも一番悔しかったのは代表メンバー。
本国開催、絶対優勝の重圧を両肩にずっしりと抱え、彼らは素晴らしい戦いをしてくれました。
何よりも、ドイツはとてもフェアだった。
試合後の記者会見でクローゼが「イタリア、決勝進出おめでとう」とコメントした時、私はこのチームのサポーターでよかったと心の底から思いました。

まだ土曜日の試合があります。
ドイツ・サポーターにとっては土曜日が決勝戦。
重圧から解放されたイレブン、思いっきりW杯最後の試合を楽しんで欲しい!
そして私たちにもう一度歓喜の歌を歌わせて欲しい!
頑張れ、ドイツ!!

ドイツvsイタリア戦のラポタージュはこちら。レーマンが靴下から紙を取り出して読んでるシーンも入ってます。

※写真は、待機時間中にサッカーをする警察官たち。