やりました!ドイツがポルトガルを3-1で下し、3位決定!
ホントに感無量。
至るところで涙を流し「ドイツ!ドイツ!」と叫び続けるサポーターたちに囲まれ、思わずボロボロと泣きながら一緒に叫んでいました。
「2010年こそチャンピオンだ!」
ドイツはもう次のヨーロッパ杯、それから4年後の南アを見据えていますよ!





今日は12時からブランデンブルク門で「ファン感謝祭」。
私は都合がつかずTVに釘付けだったのですが(写真はkecoさん)、
タイトルの「僕らの心のチャンピオン!ありがとう!!」とファンが選手にエールを送ると、
選手たちが「ファン!ありがとう!!君たちはファンの世界チャンピオンだ!!」と返すやりとりも。




選手がお揃いで着ていたTシャツにも表に「Danke Deutschland」、裏に「Teamgeist 82」と。
この82は82Mio.(=ドイツの人口8200万人)を背中に背負って闘っていますよ、という意味だそう。
このチームとファンの絆、寄せられる期待とそれに応えようとするモチベーションがあったからこそ、こんなに強いチームになったんだ、と各選手・監督がコメントを出しています。
本当にいいチーム。応援してきて本当によかった!
さらにバラックが挨拶をする時に、「あれ、紙に書いたんだけど・・・イェンツ!ちょっと紙紙!」と言ってレーマンを呼び寄せ、レーマンが靴下からごそごそと紙を取り出す、といったファンサービスも。
結局あの紙の内容は秘密のまま。ちょっと残念。


さて、実は昨日の試合、日本からW杯観戦に来ているkecoさん(ドルトムント・ブログでおなじみですよね)と一緒に観戦してきました。
大会スローガンは「世界よ来たれ、友のもとへ(Die Welt zu Gast bei Freunden)」ですからね。

今日の写真はkecoさんによるもの。
ファン感謝祭にも長時間並んで行って来てくれました!お疲れ様でした!
kecoさんは今日の決勝のスタジアム・チケットも持っているので、決勝レポート楽しみにしていてください。

さて、カーンファンの方へミニ・レポート。
ベルリンで「バイエルンファンです」というのは、まるで大阪で「巨人ファンです」というようなもの。
「オマエとは友達になれない」と言うヘルタ(・ベルリン)・ファンもたくさんいるんです。涙
「カーンよりレーマンの方がいい」と主張していたファンのほとんどは「アンチ・バイエルン・ファン」でした。少なくとも私の周りでは。
というわけで、昨日の試合ではどんな反響なのかとその辺もドキドキしていたのですが、なんと!オリへの声援がすごい!
「最初っからオリを出すべきだったんだ!」
「オリ、辞めないでくれ!」
「オリ、オマエ男だ!最高だ!」
なんて泣き叫ぶ男性ファンがうようよと。
一点入ってしまった時も
「気にすんな、オリ!お前のせいじゃない!」と。
ほっと胸をなでおろしたのでした。
オリ、お疲れさま。今までスーパーセーブをありがとう。