クリンスマン監督の続行辞退やジダンの会見など、まだまだ話題に事欠かないサッカーですが、ベルリンの街は日に日にサッカー色が薄まって来ています。
まずは、パリ広場にあった「サッカー地球儀」。
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入口部分と階段だけのただの鉄骨へと化しています。
次にブランデンブルク門裏のメイン舞台は・・・
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跡形もなく撤去終了。門も再び通過可能になっています。
そしてこちらはドイツ最大の「ファン・マイル」6月17日通りと、ポキッと折れてしまった信号。

さらにアディダス・アリーナはというと・・・
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はい、この通り。
ベルリン中央駅には大きな「Danke」「Super」の幕が。
「素晴らしいサッカーとドイツ鉄道のご利用ありがとう!」
「素晴らしいサッカーで勝利をつかんだイタリア、おめでとう!」






そして6月17日通りが東西に走るTiergarten(ティアガルテン)。男性のトイレ代わりになり、何百万人もの人に踏みつけられ、木や草がかなりのダメージを受けていたものの、この公園も普段の静けさを取り戻していました。
あー本当に終わってしまったんだなぁと実感。