ドイツのお菓子といえばBaumkuchen(バウムクーヘン)を連想する方も多いですよね?
ご存知かもしれませんがバウムクーヘンは「Baum(木)+Kuchen(ケーキ)」、見た目通り、木の形をしたケーキ、というわけなんですね。

今日はベルリンで有名なバウムクーヘンのお店を2軒ご紹介します。両方ともバウムクーヘンだけでなく他のケーキも美味しいので是非行ってみてくださいね!


まずはRabien(ラビーン)
こちらは1878年創業、ポツダム宮廷御用達のお店。ベルリン郊外にあるにもかかわらずいつも賑わっている大人気店。ベルリンではなかなか食べられないエクレアなんかも置いてあって、他のケーキも本当に美味しい!!ただこのお店、カフェとしての機能はないので、すべてお持ち帰りになります。
住所:Klingsorstr.13(Steglitz)
行き方:S1/U9:Rathaus Steglitz駅から徒歩またはバス「Klingsorstrasse」駅下車(詳しくは日本語ホームページを参照)
営業時間:月~金 9-18:00、土 9-14:00、日 13-16:00


もう一軒はBuchwald(ブーフヴァルト)
こちらも宮廷御用達、1852年創業の老舗です。ここのバウムクーヘンは少し変わっていて、中にマジパン(アーモンドを練ったもの)が入っています。このお店のホームページによると、この製法は「コットブス風」なんだそう。
マジパンってリューベックの名産だったはずなのに何でコットブス風なんだろう・・・まぁいいや。









さらに変わっているのが、バウムクーヘンってこちらでは木の年輪が見えるように削いで食べるのが普通なんですが、ここのお店はバウムクーヘンをケーキの形で焼いて、さらにチョコレートコーティングしてるんです。一瞬ただのチョコレートケーキかと思いました。
こちらはカフェにもなっていて、外にテラス席もあります。お店の人たちの対応もものすごくよくて、居心地のよいお店です。
住所:Bartningallee 29(Tiergarten)
行き方:S Bellevue駅下車、目の前の通りがBartningallee。川を目指して右手に直進。
営業時間:月~土 9-18:00、日・祝 10-18:00