さて、本日10月3日はドイツ統一の日。
今年はシュレスヴィヒ=ホルシュタイン(SH)州の州都キールがメイン会場となり(16州が毎年持ち回り)、記念式典が行われました。
12時からSH州首相やメルケル首相の挨拶があり、さらに「歓喜の歌」や国歌の演奏。「歓喜の歌」演奏中に流れた東西ドイツ分断→ベルリンの壁崩壊→ドイツ統一→W杯の映像を見ながら、ベルリンが歴史的都市であることを再確認。
それをテレビで見た後、私は(ワールドカップ再び!の心境でw)6月17日通りのお祭り会場へと向かいました。


どこもかしこも金・赤・黒3色の飾りつけ!









そしてすごい人でした。明らかに、日本vsブラジル戦を観戦した時よりも混んでましたw!
ただ、ベルリンはメイン会場ではないため、特に有名な政治家が来て挨拶をするでもなく、あまり知られていなそうな(実は有名だったのかもしれませんが・・・)歌手が舞台で歌を歌い、大観覧車やポニー乗り場に家族連れが行列をなし、屋台では「オクトーバーフェストに負けるか!」と言わんばかりに昼間からビールをあおるように飲む老若男女の姿。
「(実は)お祭り好きなドイツ人」の姿はW杯期間中と変わりませんでした。



そうそう、W杯期間中にお話した「ちょっと怖い観覧車」の写真が撮れました!
ね、座席以外に何のガードもないのです。



小さな子供たちのためにはこんな柵つきのミニ観覧車もありましたよ。ちょっと檻っぽいですけどね・・・w







それからベルリン中央駅前にあった巨大なスパイクシューズ、覚えてますか?
今まさに撤収されるところに出くわしました。
見慣れた光景がひとつなくなってしまうことに寂しさを感じましたが、変化の街・ベルリンにあってはそんなこと日常茶飯事!
17年目に入る統一ドイツが一層魅力的な国になりますように!