ついに来週17日(火)、7年間にわたる完全修復工事を終えボーデ博物館が再オープンします。

ボーデ博物館は1904年、カイザー・フリードリヒ博物館としてオープン。1999年ユネスコ世界遺産に登録された博物館島の第4番目の博物館です。
戦争で大きな被害を受け改築、1956年にボーデ博物館と改称。この名前は開館当時の博物館館長ヴィルヘルム・フォン・ボーデに由来します。
ドイツ唯一となるビザンチン美術、リーメンシュナイダーをはじめとする中世ヨーロッパ彫刻、膨大な貨幣コレクションのほか、絵画ギャラリーに保管されていた17世紀イタリア・オランダ絵画の一部が収蔵されます。
さらにネオバロック様式の建物自体も見ごたえ十分!

17日のオープニングセレモニーは招待客のみ対象となっていますが、19日(木)・20日(金)の両日は一般客に無料公開されます(10:00~18:00)。
正式な一般公開は21日(土)10:00からで、入場料は8ユーロ。博物館島共通チケットは14ユーロ。

ベルリンでの楽しみがまたひとつ増えますね。

ボーデ博物館
Monbijoubrücke, 10178 Mitte(博物館島)
開館時間:金~水 10-18:00、木 10-22:00