すっかり秋、朝晩は吐く息が白いベルリンですが、実はまだ「サマータイム」。
来週29日にようやくサマータイムが終わり、AM3:00に1時間戻ります。
これ、慣れるまでに結構時間がかかるもので、大学や職場でも「時差ボケ」の人々が毎年必ずいるものです。
今年3月にはサマータイム入りしたその日曜日にある州で選挙があり、選挙管理委員長が遅刻してきてドイツ中の笑いモノになってましたっけ。

さて、ベルリンではもう数年前からサマータイム開始(3月末)と終了(10月末)前の土曜日に「Lange Nacht des Shopping」というイベントが行われています。ドイツでは「閉店法」という法律があって、通常ショッピングは20時迄しか楽しめないんです。が、この年に2回のイベントでは旧西ベルリンの目抜き通り「Kurfuerstendamm(通称 Ku'damm:クーダム)」周辺の各店舗(約300店)が24時までオープン。毎年50万人ほどの人で賑わいます。
13回目の今回もKaDeWe、Peek&Cloppenburgなどのデパートをはじめ、NiketownやAdidas Performance Storeなどのスポーツショップ、さらには大型書店のHugendubelも参加。28日はゆっ~くりとお買い物を楽しんでくださいね!・・・と言いたいところですが、50万人集まりますから、そうそうゆーっくりもできないんです。レジやトイレには長蛇の列ができますので、「まぁこれも半年に一度のイベントだし・・・」と余裕を持ってお出かけください。
さらに今日25日(12:00-22:00)から29日までストリート・フェスティバルが行われます。イベント好きですね、ベルリンw
また先日お伝えした「Festival of Lights」も29日まで。もちろんクーダム沿いの建物もライトアップされてますのでそちらもお見逃しなく!

そんなこんなしていると、もう「クリスマスマーケット情報」なるものが出ていました。今年は11月27日辺りから本格的にオープンの様子。
そちらはまた1ヵ月後に。