昨日6日は聖ニコラウスの日。・・・だからなのかどうかは知りませんが^^;、テレビで映画「Deutschland. Ein Sommermaerchen」がすでに放映されました。
W杯中の思い出がうわぁっと蘇ってきて、鳥肌立ちっぱなし。
映画の後に監督のコメントがあったのですが、「優勝していたら、あまりにも綺麗な出来過ぎた映画になっていたと思う。イタリアに負けたことによって、ドキュメンタリーらしさが出た。・・・いや、もちろん優勝して欲しかったよ(苦笑)」とのことでした。
んー確かに3位決定戦の時の盛り上がりは、対イタリア戦で負けたことによってさらに高まった気がしますよね。
そういえば偶然なのか知りませんが、昨日独内務省もW杯2006ドイツ大会のレポートを完成させ、ドイツが「ein friedliches und freundliches Land(ピースフル&フレンドリーな国)」であることを世界中に発信できたと大会の大成功を報告しています。
W杯終了からすでに4ヶ月。
夏の4週間、自分の世界がW杯を中心に周っていた人は是非見てください。あまりにも日常のドイツ語が飛び交っているため、ドイツ語がわからない人にはちょっと厳しいかもしれませんが・・・雰囲気は伝わると思います。
そうそう、アルゼンチン戦のPK前にレーマンに渡されたあの紙の内容も明らかに!(レーマンのコメントもオモシロいです)