先日お勧めしたクリスマスマーケットのひとつ、ウンター・デン・リンデンのクリスマスマーケット「Weihnachtsmarkt am Opernpalais」に行って来ました。

クリスマスマーケットに出る特徴的なお店はすでにシュトゥットガルトで紹介されていますが、私が毎年必ず覗くお店がこちらの2つ。香辛料屋さんと紅茶屋さん。種類が豊富なので悩んでいると「どんなものが欲しいの?」なんて聞いてくれるところがマーケットの良さですよね。

あと毎年気になるのがこのブラシ屋さん。クリスマスとブラシとどういう関係があるのか、どなたかご存知なら教えてください!










焼きアーモンドは屋台の定番ですが、焼き栗屋さんも発見!日本の「天津甘栗」のようで懐かしい!看板には「イタリア名産」の文字・・・







クリスマスマーケットに行って何も食べない・飲まないんじゃぁもったいない!と思い、どちらにするか悩んだのがこの2つ。
左は屋台の定番、Kartoffelpuffer(カートッフェルプッファー)。ジャガイモをすりおろして作ったジャガイモ版パンケーキです。だいたい3枚くらいで1セット、Apfelmus(アプフェルムース:リンゴのムース)またはほうれん草のソースなどをかけて食べます。揚げたてホクホクが一番美味しいので、揚げたてをゲットできるようにタイミングを見計らって並んでください!
右はSchneeball(スノーボール)という名前のお菓子で、女性のゲンコツぐらいの大きさ。中にアマレット(アーモンドのリキュール)、カプチーノ、チョコレートなどが詰まっているそう。いろいろ調べてみたのですが、名産地や作り方などはまだ判明しておりません。

左写真でもわかるように、ドイツ人って何故かフォークを食べ物に突き刺して渡してくれます。落ちないようにという配慮なんでしょうが、カフェでケーキを頼んでもたまにフォークが突き刺さってきます。ちょっとお供え物みたいで未だに苦手です^^;。

オーパーンパレーの近く、共和国広場(ベルリン大聖堂向かい、共和国宮殿前)にある大観覧車。他にもいろんなアトラクションがあり、ミニ移動遊園地になっています。ベルリンっ子にとってクリスマスマーケットはやっぱりイベントのひとつなんでしょうかね。