33回目にして「ベルリン最長の歴史を誇る」といわれるシュパンダウのクリスマスマーケットに行って来ました。
シュパンダウはベルリンでも最西端の地区で、近くにW杯決勝戦が行われたスタジアムがあります。
去年は400の屋台が出店したというベルリン最大のマーケット、本当に巨大です。S-Bahn:Spandau駅またはU-Bahn:Rathaus Spandau駅を降りるとすぐにシュパンダウ区の市庁舎が。「区」なのに「市」庁舎な理由は、シュパンダウ市が昔々ベルリン市に合併されたからに他なりません。
この市庁舎、時計の上にクリスマスツリーが飾られていて、さらに市庁舎の屋根てっぺんに星が飾られています。可愛い!







1つの町であったシュパンダウは、他のドイツの都市と同様、市庁舎があり、教会があり、教会の周りに広場があり、という典型的なドイツの町の中心部を形成しています。
写真左のツリーとピラミッドはその中央広場にあります。
右はベルリンのど真ん中ではなかなか見られない地元吹奏楽団の演奏。

400ほど出店しているという屋台、基本的に飲み物と食べ物ばかりです。「ベルリン最古」というのでちょっと伝統的なマーケットを期待していったのでがっかり。伝統とは程遠い感じです。
写真のようなテキ屋もたくさんありました。この写真、小さいのでわかりにくいですが、じーっと見てください。当たったら何がもらえるのか、というと・・・
例えばこちら!
あぁ・・・こんなところにぶら下げられて・・・^^;

雰囲気はそこそこですが、「クリスマスマーケットでいろんなものを食べてみたい!飲んでみたい!」という方にはお勧めのマーケット。
市内で2~2.5ユーロで売られているグリューワインは1.5ユーロから。全ての食べ物が市内より安いです。

ここは大きなベルリンのマーケットにしては珍しく、12月23日で終わってしまいます。残すところ4日。
水・木:11-20時、金・土:11-21時
行き方:S9/S75:Spandau駅またはU7:Rathaus Spandau駅およびU7:Altstadt Spandau駅下車