どのくらい浸透しているのかは謎なのですが、W杯の頃からよく耳にするようになっていた「Dixi行ってくる」という言葉。
このDixiってイベント会場や工事現場などに設置されている簡易トイレのことなんだそう。
ドイツ語にはそういう「あるものを代表する商品名」が直接名詞になってることって多いんですよね。
代表的なモノとしてはセロハンテープの「Tesa」やポケットティッシュの「Tempo」など。私のホストファミリー宅ではフレッシュチーズは「Buko」と呼ばれます。
このDixiも上と同様で、簡易トイレの代名詞的存在だそう。
この辺りの単語になると辞書にも載っていないため(Tesaは小学館の大独和辞典に「Tesafilm」で載っています)、ネイティブとの会話の中で覚えていくしかありません。
今日はそんなことを伝えたかったわけではなく、この簡易トイレの絵があまりにも可愛かったのでご紹介したかった、ただそれだけです^^; 大晦日パーティー会場となったブランデンブルク門裏にずらっと並んでいました。トイレに行きたくてモジモジしてる感じが・・・可愛くないですか?

ちなみにDixiを作っている会社、この他にToiToiという名の簡易トイレも製造しています。何故Dixiが採用されてToiToiではなかったのか?もしや地域性があるとか・・・??