昨日、大暴風雨「Kryill」がヨーロッパを駆け抜けました。
この暴風雨、ヨーロッパ各地で多くの被害を出したのですが、ベルリンでは完成して半年強しか経っていない中央駅が早速一部壊れてしまうという何とも情けないことになりました。
地上40mの高さから、重さ2トンの鉄材が落ちてしまったため、中央駅は半日以上閉鎖。今日午後になってようやく利用が可能になりました。
こんなに簡単に壊れちゃっていいものなんでしょうか??
※写真はBerliner Morgenpostから転載