ポツダム広場で地下鉄を待っていたら、こんな大きな看板を見つけました。
この「GROBER UNFUG」のサイトを覗いてみたらドイツ語に翻訳されたマンガの他にも日本語オリジナル、アートブックの他にJ-POPのCDまで!(・・・と驚いてみたものの、知らないアーティストばっかりでそっちにビックリw)
相当日本好きなんでしょうねぇ。




さすがに日本語オリジナルのマンガはこういう専門店でしか買えませんが、ドイツ語バージョンはAmazon.deや大型書店で簡単に手に入ります。値段にして5~7ユーロ程度。「DAISUKI」という月刊マンガ雑誌も発行されています(写真←)。
ポケモン~デジモンの翻訳をしているドイツ人女性を知っているのですが、仕事がバンバン入って忙しくてしょうがない、とのこと。
バブルがはじけた後、日本語学科に入学する若者たちの動機の70%以上がマンガ関連(漫画家、マンガ翻訳など)だという噂は、本当かもしれませんね。