2007年冬のメルヘン、完結。
2006年、大いに盛り上がったドイツサッカー界の「夏のメルヘン」に続き、ドイツハンドボール界の「冬のメルヘン」は今日、ハッピーエンドで幕を閉じました。
あまりに盛り上がっていたので、ルールもわからずとりあえず観てみたのですが、なかなかオモシロい!序盤から5点以上の差をつけてドイツが優勢だったのですが、残り15分くらいに22:21まで追いつかれるというヒヤヒヤする場面も。結局最後は29:24でドイツがポーランドに勝利。いやー手に汗握りました。
選手の名前等予備知識が全くない状態で観たのですが、ドイツのキーパーがシュートを止めるたびに実況が「Bitter!!!(ビター、厳しい)」と言うのでこの人はポーランドファンなのか?と思ったらキーパーの名前が「Bitter」さんだったり^^;、「Schwarzer(黒い人。ドイツのユニフォームは黒でした)が来ますよ」というのでドイツが今から猛攻勢をかけるのかと思ったら「Schwarzer」というプレーヤーがコートに入るという意味だったり^^;
予備知識なしで観るとオモシロい発見もあるものですww

ともあれドイツハンドボール、世界一!やった!

Welt紙記事はこちら 
※写真はWelt紙より借用。左は優勝後、監督(右)の真似をして髭をつけた代表選手たち。素敵w