ベルリンにはトルコ人がたくさん住んでいるため、イスラム圏の食べ物や文化を体験することができます。
エリア的にはクロイツベルクやノイケルン。ケバブはすでにご紹介したと思いますので、今日はシーシャを。
シーシャ(Shisha)はエジプト、ナルギレ(Nargile)はトルコでの「水タバコ」の名称です。
←の写真、下の凸部分に水、上のお皿の上にタバコの葉、さらにその上の容器に熱した炭が入っています。これをパイプで吸うという仕組みです。
タバコの葉にフレーバーがついているため(私が吸ったのはメロン味でした)部屋の中に香りがほわぁ~んと充満していい匂い。
さらにタバコのフィルターの代役を果たす水がニコチンとタールをほぼ溶かしてくれるため、全然タバコを吸っている感じはしません。このくらいならタバコを吸わない人にも大丈夫かな・・・という気はします。反対にシーシャを吸うとむせてしまうヘビースモーカーもいるようですが^^;
トルコエリアや東のカフェ・バーエリアには「ナルギレ・カフェ」「ナルギレ・ラウンジ」などがあって、お店のドアを開けた瞬間にすごく甘くいい香りが道路に流れてきます。煙がモクモクしてますがタバコ臭さは全くないですし、明るいバーで女性が吸ってるイメージです。
好奇心旺盛な方はいろんなフレーバーを試してみてはいかがでしょうか。
※ベルリンでは(トルコ人が多いにもかかわらず)「シーシャ」という呼び名が一般的な様子です。