日本におけるドイツブログ
07/05/14: ドイツ映画祭2007
東京近郊にお住まいの皆さんに「ドイツ映画祭2007」のお知らせ!
6月8日~12日、有楽町朝日ホールで、日本未公開の新作12本+エルンスト・ルビッチ監督映画3本が上映される「ドイツ映画祭」が今年も開催されます。
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6月8日~12日、有楽町朝日ホールで、日本未公開の新作12本+エルンスト・ルビッチ監督映画3本が上映される「ドイツ映画祭」が今年も開催されます。
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06/10/17: お土産の紹介
Posted by: mk
夏にドイツに行った時に買って来たお土産です。
ミュンヘン空港で買いました。
*Hachezのクマさんグミチョコ*
かわいいっということでいっぱい買ったものの、実際開けるとクマさんはチョコにどっぷりつけられて顔がなくなってしまっていました。ちょっとショックです。
私は日本のやわらかグミよりもハリボを始めドイツのかたいグミが好きで、Hachezチョコも大好きなのでこのコンビネーションは嬉しいです。

*白ソーセージとマスタード*
ミュンへンということで、とりあえず白ソーセージと甘いマスタードを買ってみました。
味はまだ開けていないので分かりませんが、これぞドイツのお土産という感じでよいです。
持って帰ってくるには少し重かったので注意!
ミュンヘン空港で買いました。
*Hachezのクマさんグミチョコ*
かわいいっということでいっぱい買ったものの、実際開けるとクマさんはチョコにどっぷりつけられて顔がなくなってしまっていました。ちょっとショックです。
私は日本のやわらかグミよりもハリボを始めドイツのかたいグミが好きで、Hachezチョコも大好きなのでこのコンビネーションは嬉しいです。

*白ソーセージとマスタード*
ミュンへンということで、とりあえず白ソーセージと甘いマスタードを買ってみました。
味はまだ開けていないので分かりませんが、これぞドイツのお土産という感じでよいです。
持って帰ってくるには少し重かったので注意!
06/10/15: ジャーマン・ホーム・ベーカリー「フロインドリープ」 in 神戸
Posted by: Nao
今日は神戸っ子にはすでにお馴染みのドイツパン屋&カフェ「Freundlieb(フロインドリープ)」さんをご紹介します!


こちらが外観。1928年に建てられた神戸・ユニオン教会を改築、1Fがパン屋、2Fがカフェになっています。建物自体も登録有形文化財です。
このお店に向かう時、偶然ドイツ人に会って一緒にお店まで行ったのですが、「大阪に住んでるんだけど、ここのパンすごい美味しいって聞いたから来てみた!」とのこと。在日ドイツ人にも知られた名店なのです。
Pumpernickel(ライ麦たっぷりの黒パン)、Rye(酸味のあるライ麦パン)、Brezel(ブレーツェル)といった独特のドイツパンから、Schwarzwalder Kirschtorte(黒い森地方のチェリーケーキ)やApfelstrudel(リンゴパイ)などのスイーツも(全ラインナップを見たい方はこちら)!

スイーツはお持ち帰りだけでなく、2Fのカフェで食べることもできます。ゆったりとした空間でドイツケーキ。なかなか贅沢な時間です。
また2Fカフェでサンドウィッチ・ランチを食べることも可能。
パンやスイーツは注文宅配サービスもやっているので、遠方の方も是非!
フロインドリープ
神戸市中央区生田町4-6-15 (地図)
Tel:078-231-6051
営業時間:10-19:00 (カフェのラストオーダー18:30)
定休日:水曜日
その他、大丸神戸店とそごう神戸店のデパ地下、新幹線「新神戸駅」おみやげ売り場でも購入可能


こちらが外観。1928年に建てられた神戸・ユニオン教会を改築、1Fがパン屋、2Fがカフェになっています。建物自体も登録有形文化財です。
このお店に向かう時、偶然ドイツ人に会って一緒にお店まで行ったのですが、「大阪に住んでるんだけど、ここのパンすごい美味しいって聞いたから来てみた!」とのこと。在日ドイツ人にも知られた名店なのです。
Pumpernickel(ライ麦たっぷりの黒パン)、Rye(酸味のあるライ麦パン)、Brezel(ブレーツェル)といった独特のドイツパンから、Schwarzwalder Kirschtorte(黒い森地方のチェリーケーキ)やApfelstrudel(リンゴパイ)などのスイーツも(全ラインナップを見たい方はこちら)!

スイーツはお持ち帰りだけでなく、2Fのカフェで食べることもできます。ゆったりとした空間でドイツケーキ。なかなか贅沢な時間です。
また2Fカフェでサンドウィッチ・ランチを食べることも可能。
パンやスイーツは注文宅配サービスもやっているので、遠方の方も是非!
フロインドリープ
神戸市中央区生田町4-6-15 (地図)
Tel:078-231-6051
営業時間:10-19:00 (カフェのラストオーダー18:30)
定休日:水曜日
その他、大丸神戸店とそごう神戸店のデパ地下、新幹線「新神戸駅」おみやげ売り場でも購入可能
06/07/02: ビールだけじゃない。
「ドイツといえばやっぱりビール!」と、言いたくなるのは私も同じなのですが、先日友達が「実はワインの消費量の方がビールの消費量より上」だと言っていました。ワインと聞いて思い出すフランスでは、逆にビールの消費量がワインの消費量を上回っているのだとか。何年か前に両国でこの逆転現象が起きたんだそうです。まぁ、伝え聞いた話なので実際のところはよく知りませんが、ドイツでワインが人気があるのは確かな話。日本でもデパ地下や輸入食品店なんかにドイツワインがけっこう並んでいます。最近ではW杯にちなんだ「ドイツフェア」で、コンビニでも見かけました。なんせ飲めない人なので美味しい銘柄なんかをお教えできないのが残念ですが、今日は神戸にあるドイツワイン専門店をご紹介します♪

異人館で有名な神戸の北野の一角に立つ、その名も「ローテ・ローゼ」。醸造所が所有している畑で摘んだ葡萄から作られた、手作りのワインを輸入されています。お店の1階でワインを取り扱っており(300種類以上の品揃えだそうです!)、地下はドイツの居酒屋さんをモデルにした内装のレストランになっています。こちらでお食事をした事はまだないのですが、お店の外にあったメニューにはけっこう色んなお料理が載っていました。また毎月ワイン会を催されており、月々のテーマにそってワインとお食事を楽しむイベントを行われているようです。またこちらの社長さんが今月参加されるNPOイベントでは、ワインの試飲もできるとか!お好きな方はぜひ足を運ばれてみては:-)?
「Pearl Song Singing in Kobe with Wine」
主催:NPO「ひと粒の真珠」
共済:パールシティ神戸協議会、日本真珠輸出組合
日時:7月8日(土)開場13時、開園14時
場所:日本真珠会館(神戸市役所南の東遊園地西側)
入場:無料(招待券が必要です)
内容:1、「真珠の詩」発表
2,天宮遥ライブショー
3,神戸のおしゃれトーク:ワインの話
ゲスト;神戸ローテローゼ 松田耕治
ワインの試飲も予定されています。
「昭和の名建築100選」に選ばれた日本真珠会館の内部見学ができます。
招待券を希望される方は、info@npo-hitotsubu.comに氏名、住所をご連絡ください。郵送いたします。
異人館で有名な神戸の北野の一角に立つ、その名も「ローテ・ローゼ」。醸造所が所有している畑で摘んだ葡萄から作られた、手作りのワインを輸入されています。お店の1階でワインを取り扱っており(300種類以上の品揃えだそうです!)、地下はドイツの居酒屋さんをモデルにした内装のレストランになっています。こちらでお食事をした事はまだないのですが、お店の外にあったメニューにはけっこう色んなお料理が載っていました。また毎月ワイン会を催されており、月々のテーマにそってワインとお食事を楽しむイベントを行われているようです。またこちらの社長さんが今月参加されるNPOイベントでは、ワインの試飲もできるとか!お好きな方はぜひ足を運ばれてみては:-)?
「Pearl Song Singing in Kobe with Wine」
主催:NPO「ひと粒の真珠」
共済:パールシティ神戸協議会、日本真珠輸出組合
日時:7月8日(土)開場13時、開園14時
場所:日本真珠会館(神戸市役所南の東遊園地西側)
入場:無料(招待券が必要です)
内容:1、「真珠の詩」発表
2,天宮遥ライブショー
3,神戸のおしゃれトーク:ワインの話
ゲスト;神戸ローテローゼ 松田耕治
ワインの試飲も予定されています。
「昭和の名建築100選」に選ばれた日本真珠会館の内部見学ができます。
招待券を希望される方は、info@npo-hitotsubu.comに氏名、住所をご連絡ください。郵送いたします。
06/06/19: 日本に"あった"ドイツ
Posted by: Hikari
W杯盛り上がりの中、全然関係ない話題で恐縮ですが、今週の金曜日(23日)まで"日本の中にあったドイツ"を描いた、「バルトの楽園」という映画が公開されています。先週の土曜日(17日)に封切されましたから、ちょうど1週間の上映ですね。ドイツ好きな方なら、日本で年末になると必ず耳にする第九の始まりが、日本の収容所に入れられていたドイツ兵俘虜たちの演奏である事をすでにご存知な方もいらっしゃるでしょう。「バルトの楽園」はその時の実話を基に作られた映画で、第一次大戦中、中国の青島から連れてこられたドイツ人俘虜と、彼らを迎えた四国徳島の坂東の人々との交流を描いた物語です(第二次世界大戦のインパクトが強すぎて、「日本とドイツ」というとどうしても同盟国のイメージが湧いてしまいますが、第一次世界大戦中は敵国同士でした。)松平健演じる収容所長・松江豊寿も実在の人物で、軍部や部下から反発を受ける中、ドイツ兵を人道的に扱う事を貫いていきます。その彼を中心に、ブルーノ・ガンツ演じる青島総督、日本人と結婚しているドイツ兵、その娘、本職のパンを作る事で生きる事に再度喜び見出していくドイツ兵に、その彼の傷の手当てをする日本人母娘、ドイツ兵を先生と慕う日本人学生に、母親に手紙を書き続けるドイツ兵、息子を戦争で亡くしドイツとドイツ人を憎む日本人と植物を通して子供達と交流をはかるドイツ兵、と、様々な人物が登場します。大作かどうかは観客それぞれの意見にわかれるでしょうが、日本の収容所の中で、ドイツ人がどのような生活を送り、また敵であった日本人と交流をしていたのかというのを見るのはとても興味深かったです。ほわーんと温かい気持ちになるような映画でした。
上映映画館情報はコチラ(予告も見れます。)
ちなみにこれらのポスターは坂東収容所内の印刷所で刷られたもので、映画館にポストカードとして販売されていました。