5月29日ここフランクフルトでは、サッカーチーム『アイントラハト http://www.eintracht.de/aktuelles/』で好調の高原直泰選手に加え、新たな日本人サッカー選手が活躍する期待でいっぱいとなりましたした!なぜなら先日オシム監督に日本代表として召集された、稲本潤一選手が2年契約を交わしたからです。

ここで稲本選手を改めて簡単に紹介します。
・1979年9月18日 鹿児島県出身
高原選手や小野伸二選手、小笠原満男選手、遠藤保仁選手、加地亮選手と同じ79年生まれで、Jリーグで突出した選手の集まりとして『99年組』『黄金世代』の一人とも言われています。 
・181cm 75kg
昨年の親善試合を見て、テレビで見るより背が高くがっちり体系と驚きました。
・前所属チーム : トルコ ガラタサライ
海外所属チームはここフランクフルトでは5チーム目。

自身のホームページでは、「ドイツでサッカーすることはステップアップにも繋がるし、日本のファンの人にも見てもらえる機会が増えるので、新シーズンで試合に出られるように頑張りたい」と語っています。

ちなみにアイントラハトのホームページではこのように記されていました。
「アイントラハトフランクフルト、日本人27歳と契約。中央でもバックでも自在に動くミットフィルダー。1996年ガンバ大阪から2001年イギリスプレミアリーグアーセナルへ移籍、2002年のワールドカップでは際立ったプレー。その後フルハム、ブロムビッチを経てトルコへ移籍。トルコではチャンピオンズリーグの5試合で1得点。日本、イギリス、トルコのリーグ通算246試合で26ゴール。」

高原選手と一緒にアイントラハトを強く更に盛り上てくれるよう期待するとともに、今から来シーズンのチケット手配し応援も頑張ります!