昨日、とうとう再び夏が戻ってきました。先週はサマーセーターを着てジャケットを羽織ってもいいくらい寒かったここフランクフルトも、ようやく30度以上の気温が復活。ただあまりに急激な気温の変化に体調が追いつかず、具合わるくなりそうなほどです。

今回のお題はドイツの電車DB(DieBahn)に関してです。夏休みの繁忙期である先週の7月9日から29日まで欧州のハブ空港であるフランクフルト空港のDBはなんとただ今鉄道線路工事中です。なぜこんな観光客の集まるいい時期に工事なのかはすごい疑問。期間中、もしフランクフルト空港からDBご利用予定の方はご一読下さい。

フランクフルト市内と空港を結ぶ電車は、通常S-Bahn(日本ではJRかしら?)8&9が平日は計4本、休日は計2本通っており、フランクフルト中央駅を超え繁華街のあるHauptwacheやKonstablerwacheを通過して郊外へと通じてます。しかし工事のため、現在は空港から市内へ向かう電車は中央駅までとなっており、1時間に2本しかなく、途中駅サッカースタジアムのあるStadionには停まりません。

もし空港からランクフルト市内まで行く方はタクシーか、中央駅まで向かい、他のS-Bahnに乗り換えなければなりません。地下鉄U-Bahnも中央駅からは通常通りに動いています。また空港から南駅行き(61Sudbahnhof)のバスが1時間に2本あります。

ちなみに空港のプラットフォームも代わり長距離電車ICEなどが停車するFernbahnhofとなっています。空港から市内とは反対方向のWiesbadenHBFやMainzHBFまで向かう場合も、手前のRusselheimもしくはRaunheimで乗り換えが必要です。ちなみにここから空港までバスも利用できます。

詳細はDBのホームページをご参照下さい。
www.bahn.de TEL0180-5-194-195

ちなみにパンフレットもしっかり作られています。



通常でも時間にルーズなDBなので、期間中移動の方は是非余裕を持って移動されることをお薦め致します。さっそく9日から電車は遅れていましたので。。。