いよいよ10月ですね。早いもので今年も残り3ヶ月?!ここフランクフルトでは9月前半はかなり寒かったのですが、後半になってから半袖で外を歩いても平気なくらい暖かい日々が続いていました。

太陽の出ているお天気のいい日は、概してドイツ人は外出します。でもどんなにお天気がよくても、9月13-23日の期間はある会場に多くの人々が好んでこもっていました。なぜならIAA(InternationalenAutomobil-Ausstellung)車のメッセが開催されていたからです。

車好きの私は、カメラ小僧のようにたくさんの写真を撮りまくりました。自分の感性を刺激する車はもちろん、明らかににプロらしき人が撮っている車も真似して撮ってみました。

そこで今回は、このお宝(?)写真を、4回に分けて掲載したいと思います。

1回目:プロローグ
2回目:ドイツ車
3回目:日本車
4回目:イタリア車

会場があまりにも広すぎて、見逃した車も結構あるのですが、それでも4時間ノンストップで歩き回りましたので結構な枚数です。

早速ですが、1回目。プロローグ・・・理由は車会社のブースに行く前にあったのは主にタイヤ会社で、そこでもすでにたくさんの車が展示されたいたのでご紹介します。

金曜日の午後だったからか、入り口近辺の廊下は多くの人で賑わってました。



まずは余興のように、レトロな車や珍しい車がありました。




ゲームセンターのように遊べるアイテムもあり、人気でした。



その他にもタイヤ会社のブースなのに、うっとりするような車達が並べられていて、シャッターを押しまくりました。



警察の車もこんな風に!


すでにこのブースだけで時間をたくさん過ごしてしまったのが、誤算でした。。。


次回はドイツが誇るドイツ車をご紹介します!