FromDeutschland
Posted by: pudding
数十年ぶりという大量の雪が降り、寒さもどんどん厳しくなってきたドイツ。
久しぶりにドイツで迎えたお正月はあまりにも寒かった・・
そこで、思い立って温泉へ行ってきました!
行く先は、バーデン・バーデン。
ドイツ語でバーデンBadenとは、入浴や温泉を意味します。
それがそのまま街の名前になっているバーデン・バーデンは、言わば温泉のなかの温泉。
”ヨーロッパ屈指の高級保養地”という、いかにも高級そうなイメージがあってこれまでなかなか足が向かなかったのですが、行ってみると想像の何倍も良くて、なぜ今まで行かなかったんだ!?と後悔しました。
広々とした温泉プールや森の中のサウナがある「カラカラ浴場」と、ルネサンス様式の宮殿のような美しいお風呂を巡る「フリードリヒ浴場」。
どちらもうんと楽しくて気持ちよくて、見も心も癒されました。
温泉大好きなもので、ドイツでも温泉を求めてあちこち行きましたが、ここがダントツで一番良かったです。
たしかに、高級ホテルやブランドショップ、高級オーラをぷんぷん匂わせている人も多くて街全体が優雅な雰囲気ではあるのですが、そういう点にあまり興味がない私にとっても、バーデン・バーデンは魅力的な街でした。
そのうえ、「シュヴァルツヴァルト(黒い森)」という最高のロケーション。
少し行くとこんな清々しい風景が広がっています。
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”黒い森”が真っ白な森になっていました。

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Posted by: pudding
前回のライプツィヒに引き続き、今回も旧東ドイツの街からお伝えしたいと思います。

ライプツィヒから列車に乗って、さらに東へ向かうこと一時間あまり、
着いたのはドレスデンの街。
この街でまず目に飛び込んでくるのが、壮麗なバロック建築の数々。
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奥に見えるのはドレスデン城。右は大聖堂です。地下にはアウグスト強王の心臓が納められているそう・・

この豪華絢爛な街並みの基礎を築いたのは、ドレスデンがザクセン王国の首都だった当時、ザクセンーポーランド王だったアウグスト1世。
その偉業っぷりから、アウグスト強王とも大王とも呼ばれています。
こんな贅沢な建物をじゃんじゃん作ってしまうなんて、強王の権力はものすごく強大だったのでしょうね。
その美しい街も第二次世界大戦で破壊されてしまったので、現在の建物の多くは原形に忠実に復元されたものです。

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Posted by: pudding
11月9日、ベルリンの壁崩壊から20周年を迎えたドイツでは、「自由の祭典」が盛大に行われました。
当時の様子を映像で見たり聞いたりするたびに、本当に奇跡のようなすごい出来事だったんだなあ!と外国人の私でさえ興奮を覚えるくらいですから、ドイツの人々の喜びは計り知れません。
つい20年前までこの国がふたつに分断されていたなんて今では想像しづらいことですが、学校の地理の授業で、西ドイツの首都→ボン。東ドイツの首都→ベルリン。と習ったことを思い出すと、当時はたしかにふたつの国と認識されていたのですよね・・。

ドイツはこの20年で驚くほど変わったことと思いますが、旧東ドイツの街を訪れると、今でも、西側にはない独特の雰囲気を肌で感じることがあります。街の佇まいや建物、デザイン、人々、それに料理やお菓子にも。
これを**オスタルジーと呼べるかどうかはわかりませんが、不思議となぜか懐かしい感じ。
たびたび訪れているベルリン以外にも、印象に強く残っている街がたくさんあります。

なかでも感慨深かったのがこの街。
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Posted by: pudding
待ってました、食欲の秋!
ドイツの秋の味覚といえばコレ、

フェダーヴァイザーツヴィーベルクーヘン
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Posted by: pudding
          これ、なぁ~んだ?



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