先月の終わりに開催されていたHannover Messe 2008のパ-トナー国が今年は日本だったこともあり、またHannoverと広島が友好年になって25周年を祝い日本に関するイベントがここハノーヴァーでは数多くおこなわれています。
現在も展示中の(5月18日まで)Ein Multimediales Kunstprojektマルチメディア芸術プロジェクトSchoen-Schoen
日本のモダーンアートの芸術家の作品を中心にKunsthalle Faustで鑑賞することができます。
そのオープニングに日本から制作した芸術家の皆さんがいらしたので私も参加してきました。
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ハノーヴァー市長のStephan Weilさんから御挨拶があり、
このギャラリーのオーナーであるHarro Schmidtさんがそれぞれの芸術家の皆さんまたその作品について説明がありました。
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日本からはMiho Matsumaeさん、Shigeru Fujishiroさん、
Yasuyuki Saegusaさん、Oura Kazuyoさん、Motoko Dobashiさん、Chigusa Muroさん、Koichi Watanabaさんの作品。
ドイツからはSven Giessmannさん、Ilka Theurichさん、
Kain Karawahnさんの作品が展示されています。


やはりアートを撮影するのは失礼なので、写真家の方が撮影した写真を使わせてもらいます。
撮影ーChristian Gehroldさん
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広島出身のShigenobu Fujishiroさんのビーズを使った作品に外からの日差しが当たるといろんな色に綺麗に輝きギャラリーにいた大人だけではなく子供達も熱心に見入っていました。
ホームレスをテーマにIlka Theurichさんが日本をイメージして制作した作品や、手の彫刻はモデルになった人の写真の前に飾られています。素晴らしい映像を使った作品などは暗い部屋で展示されていますので撮影はできませんでした。やはり実物を見てみなければ良さは伝わりませんよね!?ハノーヴァーの友人達には期間中にぜひ鑑賞するようお勧めしています。
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