ドイツの大都市の中でも地味なことで知られるHannover!
自慢できることはHoch Deutsch(日本で言う標準語)訛りのない最も綺麗なドイツ語を話し緑あふれる豊かな自然に恵まれているといったところですが、そのハノーヴァーで最も美しいとよんでいい建物がこのRathaus市庁舎なのですっ。
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Foto-Alina  Danke!
この建物は1901年から1913年まで皇帝Wilhelm2世により建てられました。
第二次世界大戦で爆撃されたハノーヴァーは町の建物の半分近くが全壊もしくは半壊し被害を受けなかったのはたったの5パーセントだったそうです。1945年壊滅状態のハノーヴァーの模型が市庁舎内部に飾ってあります。
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ですからハノーヴァーに残っている数少ない歴史のある建築物がこのRathausなのです。
私が通うVolks Hochschule市民大学でともにドイツ語を勉強している皆と先生の説明を受けながら市庁舎内部を見てまわりました。
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長い間工事中だったエレベーターがあたらしく設置され塔のてっぺんまで歩かずエレベータに乗っていけるようになりましたが、とっても小さい6人乗りのエレベーターで足元と天井がガラス張りになっている上にやたらと揺れてこわいっ!!一度乗れば充分だと思いました。。。
晴天続きの北ドイツ、上からの眺めは素晴らしかったですよ。
こうしてみるとハノーヴァーは本当に緑が多いなあと実感しますね!
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ハノーヴァーで市庁舎と並んで観光名所になっている旧市街にあるMarktkircheも上からならより綺麗に見えます。
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市庁舎の展望台で記念撮影、今のクラスはロシア人、白ロシア人、カザキスタン人、ウクライナ人、ルーマニア人、ポーランド人、ベトナム人、ドミニカ人、そして私日本人と非常に国際色豊か。中でもロシア語圏の人が多いのでドイツ語の授業を受けながらにして随分とロシア語の言葉も覚えました、はっはっは。
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