民家の庭に100匹以上もの亀がごろごろ自由に歩いていると言ったら近所の子供たちが見たがりましたので(そりゃー大人でも見てみたいわなあ)Lutzさんが人がいいのをいいことにまたもやカメパラにお邪魔してきました。
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この亀ちゃんたちみな証明書付。ベイビー以外はマイクロチップが埋め込まれています。
べジタリアンでタンポポやシロツメクサ、レタスなどを食べています。歯がないので咬まれても痛くないのです。可愛いことに苺が大好物、赤い果物は野菜は全部好きなんです。たまたまピンクの靴をはいていた私の足元には食べ物かと勘違いした亀ちゃんたちが次々によってきました。
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亀は臭いはよくわかりますが耳は大事でないのでろくに聞こえません。
亀パパがオスとメスの見分け方を教えてくれました。
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後ろの尻尾が太くて長いのがオス、短いのがメスです。
またメスのお腹はまっ平でオスのお腹はへこんでいます。null

Lutzさんが撫ぜているのが亀パラのボスRudiです。もう50年も生きていて体重は約8kg。
null今までに証明されている最長生存の亀はトンガの王様の庭で飼われていた亀でなんと189歳まで生きたそうです。すごっ!
もとはLutzさんのお父さんが1960年代に1,2匹だけ飼いだした亀があまりの好環境にどんどん繁殖し今の130匹庭占領され状態になったのだとか。ですからお金儲けのために亀を飼育しているわけではないのです。あまりに増えるとたまにベイビーたちを交換したり売ったりするそうです。ヨーロッパあちこちの動物園からも依頼を受けて繁殖を手伝ったりもするLutzさん。
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お日様が出ると日光浴し、必要なだけの菜っ葉を食べ日がな一日ゆったり過ごしている亀ちゃんたち。自分のあくせくした毎日と比較してしまいますねっ!Lutzさんの友人のある画家は心の落ち着きを取り戻すため亀を飼い、制作にいきづまるとボーっとかめを眺めて気分転換しているそうです。確かにゆったりした気分になれること間違いなしっ!!
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一緒に行った子供達も説明を受け餌をあげられて大感動でした。
ありがとうー、かめぱぱ!
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