ドイツに住んでいるといえば涙が出るほど繰り返し言われます"ソーセージ美味しいんでしょうねぇ!?”
そうです、確かにドイツ人といえばソーセージ!
ソーセージもいろいろな種類がありますがぱきっとした歯ごたえで人気のBockwurst。そのボックヴルストの生産ではドイツ一古いといわれているのがここHalberstadtの創業1883年のソーセージ工場Halberstaedterです!ハルバーシュタットはドイツ一貧しいといわれている州Sachsen-Anhalt州にあります。
ハノーヴァーからは電車で東南に約2時間揺られて到着します。
中央駅を降りたら掘っ立て小屋のようなキオスクとパン屋しかなくあまりの寂しさにのけぞりました。旧東ドイツでも失業率が最も高くいかにも購買力がなさそうです。。。昼間から若者がいっぱいたむろしてるしなあ。。。

今回もBentheのSenioren Teamの老人会の皆様に同行させてもらい張り切って工場見学にいってまいりました。
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ビニールの見学者用コート、帽子、靴カバーを身につけ工場内を説明を聞きながらまわります。

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コンピューター管理でソーセージの量、長さが一定に保たれているとはいえ一人の女性が8時間シフトで30万本ものソーセージを作るのだそうです。手袋をつけないで素手でソーセージを仕上げていきますがそれは素手のほうが敏感でいびつな形のものを見つけられやすいし、よりなめらかにできるからなんだそうです。早朝に届けられた豚肉を(牛肉や鳥肉を使うこともあります)その日のうちに加工するので新鮮で風味もとてもいいのです。
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燻製されたソーセージをガラスのジャーに入れていくのは全て手作業、4本、もしくは6本を次々と入れていきます。でも立ちっぱなしで何本もソーセージを入れる作業、私のような未熟者にはとってもつらそう、肩や腰がすぐ痛くなりそうに思えましたが、機械で入れたのではソーセージの皮が破れてしまうかもしれないからどうしても手作業になるのですって。肩こるだろーなー。。。
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ほら、みてみて!燻製されたソーセージからぽわぁーといい香りがしてくるのが伝わってきそうですよね!
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老人会の和やかな休憩時間は勿論ビール!とソーセージです!
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この工場について詳しくはwww.halberstaedter.deをご覧くださいませ。
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