今年もやってまいりました、Fasching謝肉祭。
ドイツの中でもカソリックを信仰する地域、マインツ、デュッセルドルフ、アッヘン、ケルンなどではカーニバルの時期になると大人も子供も仮装しパレードを楽しみ大騒ぎしますが、ここニーダーザクセン州はevangelischプロテスタントなので学校もお休みにはならず市内でも小規模なパレードが行われたくらいです。
もともと北ドイツの人たちは冷めてることで良く知られていますがお祭り好きなケルン出身の友達はハノーヴァーでのカーニヴァルの盛り上がらなさぶりにあきれ返って、毎年地元ケルンにもどって謝肉祭を大いに楽しんでくるのです。
そんななか、子供達は別。
いろんな仮装をした子供達がBentheのSport Vereinが主催するKinderfaschingに集まりました。

Fotos-Christian Gehrold, Danke!!
www.benthe-bilder.de
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null大勢の子供の熱気に圧倒される中次々とゲームやダンスをして、余計に会場内が暑くなりましたー!
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これは日本の子供達にも人気のイスとりゲームですね、ってもしかしていまどきの子はそんなことして遊ばなかったりして。。。
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一個のトイレットペーパーを早く全部体に巻きつけた人が勝ちというあそびでは小さい子達が身動きできなくなっておかしかったですよ。
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そんな恐ろしいゲームの後は当たり前のようにトイレットペーパーが撒き散らされているわけですね。
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たかが子供のカーニヴァルと侮ってはいけません、ちゃんと本格的なDJが入り、ドイツのヒット曲を次々と大音量でかけてましたから、パパやママにもよろし。
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ここベンテ村の小学校ではRosenmontagバラの月曜日(謝肉祭の前日)に通常の授業はおやすみで、仮装してパーティを楽しみましたが翌日からは通常どうり。今日Aschermittowoch灰の水曜日(四旬節の初日)も学校では授業があり、会社も通常勤務です。