ことしのOsternイースターは遅く4月12日でした。イースター前日の土曜日にドイツではOsterfeuerといって高く積み上げた枯れ木を燃やす行事があります。
16世紀半ばにはじめられたこの風習。Osterfeuerの火が暗く寒い冬を追い払い、また焼けて舞う灰があたりに散らばり土壌を豊かにすると信じ行われるようになりました。
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ここBentheでは何ヶ月にもわたって集められた枯れ木を3m近い高さまで積み上げ自衛消防団が見守る中点火されました。
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典型的北ドイツ人のドライなユーモアが痛い私の友人は私が見に来ているのを見て"おお、今年は日本人の魔女が火あぶりにされるのかそれは見ものだな、あっはっは。”と笑ってました。(涙)
ドイツに住もうと思ったらドライすぎるジョークも笑い飛ばすゆとりがなければいけません(涙)!
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何せ今年の冬は寒く暗く長かった。。。
春の到来を皆心から喜んでいます。