とほほ、今回ご紹介するサッカー場は実は夏に伺ってまだブログで取り上げていなかったのです。何かサッカーに関する面白い話題でもあったら一緒に載せようと思っていたのですがドイツは秋も深まり寒くなるばかり。。。
写真で皆さん半そでをきているのは、そうゆうわけだからのです。しゅみましぇん。

Eilenriedstadionは1924年につくられ、以前はHindenburg-Stadionと呼ばれていました。現在は記念物に指定されています。
特に注目すべきなのは500mもの長さがあるトラックです。普通のヨーロッパの競技場は400mなのだそうでいかにも土地がありゆとりの作り方ができるハノーヴァーならでは。一緒にうかがったBenther Senioren Teamに詳しくお話してくれたのがこの方。
Herr Helga Sandstroemさんです。
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このサッカー場はHannover 96の所有で、親善試合が行われたりするだけでなく地元のジュニアチームやアマチュアのママさんチームなどもトレーニングに使用しているので予約を取るのが大変だそうです。
こんなに立派なスタジアムでサッカーの練習ができるなんてサッカー少年たちにとってもいい刺激になるでしょうね。
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このスタジアム立ち見を入れると28000人も入ることができたそう。
いすも十分すぎるくらいそろっています。
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ハノーヴァー地元のアマチュアチームは年代別に1チームづつしか利用できないそうなのでサッカーもっとうまくなってEilenriedstadionにいくぞー!と練習に気合が入るのでしょうか。。。
日本のサッカー少年たちも緑の中でのびのびと練習させてあげたいです。