日曜日の夜は雨も降らず暖かすぎず丁度良い気温(ハノーヴァーで4度)でしたので、クリスマスマルクトには沢山人がきていました。メインのAltstadt(旧市街地)です。null
規模の大きさや華やかさではシュトッツガルトやベルリンに全く敵わないハノーヴァーのクリスマスマルクトですが、さすがっ、北ドイツ、こちらには北欧コーナーがあるのですっ!
フィンランドのクリスマスマルクトのサインです。
フィンランドのお店では、新鮮なお魚をその場で焼いてくれます。null

働いている人たちは皆さんフィンランド人でドイツのクリスマスマルクトなのに全くわからないフィンランド語が飛び交っています。
私が食べたのはFlammlachs(鮭のグリル)10ユーロでちょっと高いじゃん。と思いましたが鮭は身も厚く新鮮で脂がのってとっても美味しかったですし、ジャガイモや野菜の付け合わせがあるのでドイツ人の大人の男性でもお腹いっぱいになる分量ですよ。null
フィンランドということでトナカイの肉のグリルも売っていましたが鹿肉よりも野生動物独特な臭みがあるので私は今回はパス!null
続いて向かいのスウェーデンコーナーへ行ってきました。
よくわからない言葉はスウェーデン語です。null
ここでのお勧めはスウェーデンのグリューワイン、Gloeggです。
普通のドイツのグリューワインが2ユーロなのにグロッグは2ユーロ50セントとちょっと高め。でもほとんどのグリューワインが安い赤ワインを使っているのにこれは高級ワインを使っているから沢山飲んでも翌日頭が痛くならないとか。。。本当かああ?沢山飲んだら二日酔いになるでしょうがー!と思いましたが突っ込みませんでした。飲んだ感想としてはあれっ、どこが違うんだろう、まあそういわれれば品がある味なような。。。