私が住んでいますハノーヴァー郊外のベンテ村では毎年12月1日から22日まで日替わりで村にあるお店や、有機栽培の農家、スポーツクラブ、政治団体などがLebendigen Adventskalender"というものをしています。夕方5時から6時くらいまでに来た人たちは無料でグリューワイン、ココア、子供用にポンチといった温かい飲み物やクッキー、パンなどがもらえます。普段道で顔をあわせても”Hallo!"というぐらいの近所の人たちとゆっくりおしゃべりできる良い機会ですし、またなんといってもただでお酒がのめるので毎晩のように顔を出しているというつわものもいるようです。以前CDU(キリスト教民主同盟)を紹介しましたが、今回は緑の党が行った子供達のコンサートを御紹介します。null

キーボードの先生がこの日は”Schneehexe”雪の魔女に扮しておお張りきりでした。普段は物静かなTholeさんですが、まるで何かに取り付かれたかのような迫力のある魔女の演技に3歩下がったのは私だけではありませんでした!!
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クリスマスソングを演奏するとみんな大きな声で歌っていました。日本でも良く知られているもみの木やジングルベルを皆上手にドイツ語で歌っているのに感心しました!(あたりまえだってばっ、ドイツ人の子供なんだから!)
主催が緑の党ということで車でいったら環境に悪いって怒られるかしら?とも思ってましたがベンテ村の党員の皆さんはにこやかな方たちでとにかく自然を大事にしていきたいということが一番大切なようです。やはり車にはのらずに自転車かバスで移動するという方もいましたが。。。nullベンテ村緑の党代表のMichael Kuehnさんです。彼の家の庭と車庫でキーボード演奏が行われました。