アップするのが遅くなってしまいましたが、先月Hannover Messeで4日間にわたり”PFERD&JAGD"というイベントがありました。ハノーヴァーはハノーヴァラーナーという種の馬がいるほど(わかりやすい名前ですねっ!)馬の生産、飼育で有名なのです。乗馬が盛んなことは前にもお伝えしましたがこの馬の祭典ではほとんど全ての乗馬に必要な馬具、狩り、魚釣り用具など最新の製品が展示販売され、お店で買うより安いものも多いとあってドイツのみならずポーランドやオランダの乗馬愛好家もメッセに来ていました。
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また会場ではちらほらとお馬さんもいてこちらではひずめの手入れの仕方を丁寧に解説していました。
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馬具だけでなく、馬の絵を描くアーティストUdo Richterさんのギャラリーもあり、根っからの馬好きは家に飾る絵も馬なのねえと感心しました。
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メッセ内のホールでは乗馬の模範演技、ポロの試合などが行われていました。フラッシュ禁止で撮影が難しかったです。
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余談ですがこのメッセ開催中は付近のアウトバーンがひどく渋滞しました。私は友人とのランチの約束がありメッセ出口の手前を走っていたら、前の車が急停車、追突を避けるために左の斜線に変更してきたなんと”警察の車!!”に私の車の右ボディをぶつけられました!”ぬおおおー、メッセめええぇー”と一瞬は思ったものの話を聞いてみると乗っていた4人のお巡りさんは皆さん警察犬訓練士の方たちでメッセでの警察犬模範演技を披露しに行く途中で事故にあってしまったそうです。後ろのワゴンに乗っているワンちゃんたちに後方車が追突するのを避けるための懸命な行動だったわけですね。”ワンちゃんたち良かったワン(寒)”とのぞいてみたら、柴犬の5倍はありそうな巨大ジャーマンシェパードが大興奮し牙をむいて吠え掛かってきましたー!”ぶつけたのは私じゃないってばー。”警察官も交通事故を起こすほどの馬のメッセ、どんなものか是非一度見にいらしてくださいませ。