ハノーヴァー近郊には車で一時間前後で気軽に行ける観光地がいくつもあります。中世の町そのままに町全体がユネスコの世界遺産に指定されているGoslar,同じく世界遺産に指定されているドームや教会、千年咲き続けるバラがあるHildesheim,以前御紹介したハーメルンの笛吹き男で有名なHameln,そして今回御紹介するCelleです。
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ツェレはさきの大戦で全く爆撃されなかったので古い町並みがそのままに残っています。
Celleの案内をお願いしたのは地元の新聞”CELLESCHE ZEITUNG"で政治を担当している生粋のツェレっ子 Klaus Frielingさんです。
なんと地元のジャーナリストにハノーヴァーブログに登場してもらえるとは恐れ多いことでございますっ!
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旧市街には16世紀に建てられた家もあり、ハーメルンでも見られるルネッサンス期の建物が特徴的です。
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面白いことに家屋の上の階が下の階よりも大きくせり出しています。当時の町は壁に囲まれ土地がとても狭く2階を広くすることで少しでも住居を大きくしたかったのですね、その上当時の税金は1階部分の広さによって決まったそうなのでその点でも便利だったわけです。
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建物に聖書のことばや持ち主の名前や建てた年などが彫られています。
nullこれは新しいものですが銀行の建物に、こう書かれています。
”お金は人を幸せにはしてくれない。が安らぎを与えてくれる。"おっしゃるとーり!Sparkasseもおつなことを考えますね。
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そして羨ましかったのがこの建物!緑に囲まれた北ドイツ特有の木組みの家はなんと!幼稚園なのです。
とても可愛らしい園児達がのびのびと遊んでいました。
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Celleは次回も続けて御紹介します。書ききれんのじゃ。。。