さてっ、前回に引き続き漫画"エロイカより愛を込めて"の舞台にもなったCelleを御紹介します。
案内をお願いしたのは地元の新聞”CELLESCHE ZEITUNG"で政治を担当する独身ジモッピーKlaus Freilingさんです。
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彼が立っているのは17世紀に公爵家の乗馬場として作られた建物です。いまではブランド物の紳士服を売るお店になっています。昔の乗馬場をブティックとして再利用しているのは世界でも珍しいそうです。
Celleが戦争で爆撃されず古い町並みがそのまま残っているのは旧市街を歩いてみると良くわかります。
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中でも旧市庁舎の地下にあるRatskellerは600年以上昔からある居酒屋なのです。Klausさんたちの新聞社はこのレストランで歓送迎会をしているそうです。
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中をのぞかせてもらいましたら昼でも少し暗くて空気が重いというか長ーい歴史を感じます。重いドアを開けたら、明るい現在からいきなり14世紀にタイムトリップしたかのような不思議な雰囲気です。
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壁に書かれている絵や鉄の飾りドアなど14世紀のものだそうです、メニューを見てみたら食事は普通のドイツ料理です。
外から見た旧市庁舎はこんな感じ。建物を修理したとき1697年のスタイルに戻すことになりました。ダイヤモンド角石と呼ばれているスタイルだそうです。
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なんといってもお勧めしたいのがケーキの美味しいカッフェ。Cafe Mueller
景色がいいところとケーキの美味しいとこだったらどっちがいい?とKlausさんに聞かれて迷わず答えました。
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フランス式庭園のすぐ横にあり夏は外のテラスで庭園を見ながらケーキが食べられます。null私は朝から思いっきりトリュフケーキを食べましたがいろいろな種類があって迷ってしまいます。しつこくない甘さでチョコもとても美味でしたー!nullnull
Celleにいったらケーキを食べて一休み、詳しくは
www.cafe-mueller-celle.deへどーぞ!