前回に続いてHildesheimの御紹介です。
ヒルデスハイムは薔薇の町ともよばれていて町のあちこちで見事に咲き誇った薔薇が見られます。この時期は特に綺麗です。
そんなバラでよく知られるヒルデスハイムですが、ユネスコの世界遺産に指定されているDOMの中庭にある薔薇がもっとも有名です。それというのもこの薔薇はなんとっ!1000年も咲き続けているからなのです!!
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第二次世界大戦ではドームも爆撃され薔薇も焼けてしまいましたが、地面の薔薇の根っこが生きながらえて戦後元気にまた枝を伸ばしてきたそうです。新しくつるが伸びてきた年のプレートがついています。
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”本当に千年も咲いていたのかあー?”と思われるかもしれませんが、700年以上前の公式文書にこのRosenstock薔薇のことが書いてあり少なくとも700年は咲き続けていることが証明されています。”このバラが咲き続ける限りヒルデスハイムも栄え続ける”といわれています。
ただこの薔薇は一年に一度2週間しか咲きませんのでちょうどいい時期に行かないと花が見られません。私たちが行ったのはちょっと遅かったので花の咲き終わり。。。薔薇の前で今回一緒にヒルデスハイムに行ったメンバーとガイドさんとぱちり!
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町のいたるところで咲き誇っている色とりどりの薔薇をご覧くださいませっ!!
これはヒルデスハイム市が管理していて薔薇の剪定や肥料を市から派遣された庭師さんがしてくれるのです。
それっていいですよね、自分の家の前に見事に咲いているバラを楽しむことができて、枯らす心配がないのですから。
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