ドイツの会社は一年に6週間の有給休暇があります。ですからたいていの会社員は夏に平気で3,4週間の休みを取るのです。子供達は日本とあまり変わりません。1ヵ月半近い長い夏休みを終え、ニーダーザクセン州では8月30日から学校の新学期がはじまりました。この土曜日には村の小学校の入学式があったので、ドイツの可愛いぴかぴかの一年生の様子をのぞきに行って参りました!
まず村の教会で30分ほど神父様のお祝いのスピーチがあり、教会を出て小学校へと向かいます。
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新一年生の担任教師が先頭に立ち、2年生の子供達に手を引かれてちょっと緊張気味の新一年生。こちらの小学校の入学式は土曜日に行われるため普段仕事で学校に顔を出せないお父さんや遠くに住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんも参加することができてみなさんとても嬉しそう。我が子の晴れ姿を撮影しようとカメラ、ビデオを手にニコニコ顔。null

幼稚園の子供達が学校がんばって!と激励の歌をうたったり、3年生の子供達が劇を披露したり,なんともなごやか。
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2年生のママたちが持ち寄ったケーキやコーヒーが振舞われました。(ほんと、ドイツではケーキが焼けないとどんなイベントにも参加できません!!)
学校が始まると1年生でも毎日15分くらいかかる宿題が出ます。でも長い休み前や金曜日には宿題は出ないのです。自分の子供時代夏休みの宿題を8月終わりになってあわててまとめてしていたことを思い出すと羨ましい限り。休暇はしっかり休養しようというのがドイツ式。
新一年生おめでとー!
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