北ドイツの名物料理”Gruenkohl"そのまま訳すと緑のキャベツ!冬が近づきこのグリュ-ンコールの時期となりました。
正確には初霜の降りたあと(ハノーヴァー近郊では11月中旬くらいです)がこの野菜の食べごろです。霜でキャベツが凍ることにより独特の苦味が緩和され甘みが出て美味しくなるのだそうです。
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付け合せは勿論ジャガイモとスモークしたソーセージそれに豚肉というまさに"ザ ドイツ料理”!!
今回はベンテ村のGaststaette Fellersmann(Carthus)で食べさせてもらいました。
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ちょうどこの日は月に一度集まるBenther Senioren Team要するにおじいちゃまたちのランチ会の日だったのでちゃっかり私も御馳走してもらったわけでございます。
こののどかなドイツ人おじいちゃま達をご覧くださいませ。
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15人のメンバーで結成されハイキングに行ったり旅行に行ったり元気に活動している男性陣。奥様方が参加できるのは旅行に行くときだけなんだそう。
nullnull余談ですがニーダーザクセン州は男の人だけで飲みに行ったり森の中に鉄砲抱えて狩りに行ったりするのが普通におこなわれています。夫婦同伴が当たり前と思っていた南ドイツ出身者はまずこの習慣にびっくりするのです。男性だけで飲みに行くのは日本では当たり前ですけれどね。
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おじいちゃま達と昼から生ビールを飲みソーセージを食べすっかりくつろいできました。グリューンコールはよく煮込んでありましたがまだやっぱりちょっと苦味が強く感じました。初霜が降りたらまた食べに行きましょうっと。
調理してくれたお店のマスターと常連のお客さんたちです。
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ほのぼの。。。