皆様明けましておめでとうございます。
といいましてもドイツに住んでいるとお正月気分ゼロ!1月1日はお店がおやすみですが普段の日祭日もお店が閉まっているドイツでは普段の日曜日と変わらない雰囲気です。2日からは会社も普通にはじまり、すっかり平常に戻りました。

さて、以前にもハノーヴァーブログで取り上げましたが、趣味が高じて作った作品を自分の家をお店のようにリフォームし期間限定で販売するというとてもマダームなAtelier Nullikissenの冬の展示会が行われましたのでのぞいてまいりました。
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真ん中でにこやかに笑っているのがオーナーのEva Bossallerさんで、バッグやふかふかのクッション、暖かい毛糸の帽子、手を入れるマフなど全てとても丁寧に手作りされています。
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今回一番人気だったのはおしゃれな帽子だそうですが、今年の寒さが厳しいハノーヴァーの冬には確かに暖かい帽子は欠かせません。スキー場に行っている様な寒さといえば分かりやすいと思いますが零下になると帽子をかぶっていなければ耳も真っ赤になるほど冷たく痛くなっちゃうんですよ。
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ちなみに今回私が購入したのがこのピンクのクッションです。あまりのやわらかさに頬をすりすりしてしまいますが値段はちょっと高め。一つ40ユーロです。頼めば名前を入れてくれるので赤ちゃんの誕生祝に喜ばれそうですよね。

またこの展示会ではEvaさんのお友達、写真家Sylvie Prewoさんの作品も展示されていました。
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彼女は90年代にアメリカのサンタフェで写真家が集うワークショップに参加し、そのメンバー数人と一緒にインド、ネパール、べトナム、ヒマラヤ、アメリカにと撮影にまわり、ヨーロッパ内でも抽象的な写真をおもにさまざまな被写体を撮影されています。
人物撮影が一番好きだそうです。
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Sylvieさんの作品はプラスチック加工されていて色合いもとても綺麗で、東京のカフェに飾ってあってもぴったり合いそうです。
まだ行ったことがない国で是非撮影に行きたいのは日本と(聞いた私が日本人だからということだけではなく)キューバですって。
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展示作品は全て販売されていましたがお値段が180ユーロから500ユーロでちょっと手が出せない方には(私を含め!)彼女が撮影した写真のポストカードも販売されていました。購入したカードを撮ってみましたー。写真がぶれて見えるのは池の水に移った建物を撮影しているからです。そこが芸術!!なわけですね。
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Nullikissenの詳しいことは
http://www.nullikissen.de/でご覧ください。