ドイツに住んでいるとケーキが焼けないととても困ってしまいます。子供の学校のイベントや地域の行事あらゆる場面で手作りのケーキを持ってきてくださいといわれます!
ここニーダーザクセン州の村ベンテではいまどきの女性らしく料理が苦手な人が多いのですが(昼温かい食事をすると夜はKaltesessenパンとハムやチーズ、サラダといった食事ですませる人がほとんど)でも皆さんケーキは焼けるのです!!
最近はお茶によばれること(正確にはコーヒーです)も少なくなりましたが先日オーストリア人のお友達のところでいただいたケーキがあまりにも見事だったのでご紹介します。
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ご覧くださいませ!あなたはケーキ屋さんかっ!というほどの完璧な美しさ!ドイツでお茶によんだらケーキは最低2個焼かないといけないといわれますが彼女の場合白地にピンクでデコレーションしているPunschtorte,これはお酒が入っているので大人向き、チョコがかかっているNussgugelhupf,ナッツケーキ、Himbeertorte,ラズベリーがいっぱい、クッキーのVanillekipferl,ぜーんぶ手作りです。
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テーブルコーディネイトもぴったり合ってすばらしく、カッフェラッテにはハートちゃんが入っているではないですか~!
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美味しい卵料理の横でにっこり笑っているのがケーキを焼いてくれたWaltraud Walterさんです。彼女はオーストリア人で、オーストリアの田舎の山で育ち、普段家族でレストランに行くこともなかったので毎日家で食事をするうち料理やお菓子作りをお母さんから教わったそうです。このケーキのレシピは代々Waltraudさんのお家で伝えられてきたのですって!
この完璧なケーキの数々に比べると私もまだまだ修行が足りません。。。