よく聞かれることですが、なんでドイツに来たんだ、と言われると
やっぱりテクノっこだったからです、ということになります。

きのうはrote sonneに往年のデトロイトヒーロー、カール・クレイグがやってきたので見に行きました。

カール・クレイグうんぬんよりか気になったのは客層。
全体的にover30もしくは40層で、25以下と思われる人皆無。
その前に友だちのイベントにも顔を出してたんですけど、そこでも若いひとはちらほら。
金曜の夜に若い人はどこへ行くんでしょう。

ミュンヘンのよくない特徴としておもしろいイベントがあってもあんまり客が入らない、というのがあります。
最大の問題(と思う)のはビールが高いことです。
ふつうのレストランや居酒屋みたいなとこでビール(500ml)1杯だいたい2ユーロ70、チップを入れると3ユーロという感じですがたとえばきのうのローテ・ゾンネでは300mlのが3ユーロ50?(きのう飲まへんかったしもう長いこと行ってへんかったんでうろおぼえですけど)。
無理です。



テレビでスター調理人みたいなんがはやりだし、彼らの本がいっぱい売れるようになってもうだいぶになります。
若い人は家にいはるのかもわかりません。
でも若い人にもいっぱいおもしろいもん見てほしいな~と思うます。
うむ