というわけで先週のブレヒトフェスティバルで出会ったおもしろいバンド。

+ うちがビデオを担当させてもらったシントウ
日本人のカミトクジロウ(ヴォーカル)とオーストリア人のハンス・プラッツグマー(エレクトロニック)、とドイツ人のトーマス・ヴュール(ドラム)の3人組。
普段からかっこいいトラックにカミのたたり系ボーカルでものすごいんやけど、ブレヒトフェスではブレヒトの作品をお経みたいに唱えるのもまじって、すごいパフォーマンス!
たいへんすばらしかったです。



+ ヘクトーアとロジータ(Hektor und Rositha)。結局どっちがヘクトーアでどっちがロジータか忘れましたが、アコーデオンとヴォーカルの2人組。キャバレーっぽいお化粧で(こういうお化粧って日本人には無理!カワイイ!)ものすごい何がおかしい、ていうわけじゃないけどものすごいおもしろい!
アコーデオンのほうが常に無言でぼけてくるのがすごくよかったです。



+ ロンサム・アンディ・ハラー・バンド(lonesome andi haller band)。バルセロナからきた、ということでしたが普通にドイツ語で歌ったはりました。お兄ちゃんがひとりでプロレスのマスクかぶったりウクレレをじゃかじゃかしたり、しかも歌う時の顔がものすごい変でたいへんよかった!







+ カメラキノ(Kamerakino)は先日フランツ・フェルディナンドのツアーサポートもやって、ミュンヘンでは人気のバンド。
この日はヴォーカルのお兄ちゃんが宇宙人、女の子らは着物とかいった感じでブレヒトのハリウッドをテーマにした詞を歌わはりました。








+ フェリックス・クビン(Felix Kubin)は今回ヒューマンビートボックスの人と一緒に参加。ゲームボーイとビートボックスとわけのわからん歌が最高!のパフォーマンス!

というわけでドイツのおもしろいバンドがいっぱい見られた週末ですた。