月曜日はミュンヘンのオペラ祭り(Opernfestspiele)最終日で
国立歌劇場前の広場で行われたアポカタスターシスという作品を見に行ってきました。


3時半に始まるというので3じすぎからうろうろしてたらすでに真っ赤な衣装の池田一栄さんの姿が。風がきつかったので軽い衣装はふわふわと、くるくるまわったはります。

するとセビのトロンボーンの音が歌劇場の屋根の上から!本人に聞いてたので屋根の上だとわかりましたが、広場は四方を建物に囲まれているため(レジデンツなど)音が反響して広場全体からうわんうわん聞こえてきます。



セビが屋根のてっぺんまでのぼりつめたところで反対側からやってきたもうひとりのダンサーと遭遇。
彼女はそこからぶらさがり、踊りながら降りてきます!(写真の破風まんなかあたり。。。)










と思ってたら下では池田さんの階段をうまくつかったかっこいいダンスがくりひろげられ、
と思うとぶら下がっているひとがきゅうにぐわ~んとおちてきてぎょっとしたり(命綱とかなんもなくて赤い布にくるまってるだけ!)、なんだかわけがわかりませんでしたがすごかったです。