先日ブログに書いたF1の分裂問題
あの時点では分裂が決定的だった(詳しくは以前の記事を読んでください!)・・・のですが
ここにきて期限ギリギリの大逆転!

分裂は回避

離脱を表明した8チームも含んだ全13チームで来シーズンのF1を戦うことになりました。

ただしこれまでF1で権力を行使してきたFIA=国際自動車連盟のマックス・モズレー会長は
10月に行われる会長選挙には立候補しないことが合意されたようで・・・
最終的にはフェラーリを筆頭としたチーム側との実力勝負に決着がついた形になったようです。
すでに次期会長にはシューマッハ時代のフェラーリのチームトップだったジャン・トッドの名前が挙がっていて
そうなればF1はフェラーリの威光がかなり強くなることも予想されるのでは??
鈴木亜久里さんが以前僕の番組にゲストに来たときに「怖い世界」「ハイエナ達がうじゃうじゃ」
というようなことをおっしゃっていましたが・・・

他に決まったことは・・・
・2010年は基本的に今年のルールを適用
・2年かけて90年代前半規模までのチーム運営費の歳出削減を行う(っていったいいくらなのか不明・・・)

とにかく残りのシーズン、スポーツとしてのF1を見られることになりそうでなにより
ドライバー達も相当うんざりだと思うし・・・