さて、今日は1年前にさかのぼって、コンフェデのドイツ対ブラジル戦を見てきた
ニュルンベルクのフランケン・シュタディオンを紹介したいとおもいます

そう!ここは日本がグループF、第2戦クロアチア戦を戦うスタジアム。
時期的にもちょうど同じころだったので気候も雰囲気も併せて感じ取っていただけると思います。

アクセスはニュルンベルク中央駅から電車で10分

フランケン・シュタディオン外観
フランケン・シュタディオンが最初に建設されたのは1930年代。
ドイツの中でも歴史の古いスタジアムのひとつです。
現在まわりは運動公園になっていて気持ちいい!

もちろん改装もされているので近代のスタジアムとしてきちっとした
造りになっていて心配なし。

フランケン・シュタディオン・ピッチ
トラックで囲まれているので若干ピッチまで距離はあります。
日本で言うと浦和駒場スタジアムに近い雰囲気です。
なので意外と一体感があってよし!

ピッチ2
ピッチ3
なんとオーロラビジョンは正面から見て右側ひとつだけ
左側は電光掲示板しかありません・・・
行かれる方で右側のゴール裏の席の方は・・・

リプレーとハイライトは我慢してください・・・苦笑

空席
お客さんが席についていないとNuernbergの文字が浮かび上がります。
試合開始のかなり前に行くか、もしくは試合後しばらく居残ってみてみてください。

長蛇の列
ワールドカップではわかりませんが、本番想定で行われたコンフェデでの問題点

それは・・・

ドリンクカウンター!

とにかく少ない!

ハーフタイムと同時に買いに行きましたが
後半開始7分は試合を見れませんでした・・・涙

同じく困るのがトイレ!
特に女性用はそもそも数が少なく大変そうでした。
女性のみなさんは覚悟がいるかもしれません・・・

とはいえ気持ちのいい歴史あるスタジアムに変わりはなし!
ここでクロアチアとの試合後、歓喜の声と祝杯をあげたいぜニッポン!
Sascha