入り口
1月21日、六本木に出現した新しい美術館国立新美術館に行ってきました!
Wikipedia-国立新美術館
場所は乃木坂と六本木の間、以前は東大の研究所だったところ
ちなみにその前は戦前陸軍の兵舎があったとのこと・・・
その名残で今でも米軍の施設が横にあり・・・ヘリポートがあるのでご存知の方も
いるとおもいます。

サッシャ
最近雨が続いたとはいえ、相変わらず温かい東京
(予報では平年並みの気温なのだけれどにわかには信じられないほど過ごしやすい)

全景
国立新美術館のデザインは黒川紀章氏
3000枚以上のガラスを使った波をうった曲線のデザインが印象的。

内部
内部も円形を基調としたまるで空港を思わせるシンプルで飽きの来ないデザイン。
ミュンヘン空港に似てません?
ちなみに館内放送の呼び出し音も「ピン・ポン・ピン・ピーン」と
思わず「アテンションプリーズ」と後に言いたくなるような音で
まさに空港気分。

国立新美術館は内部のホールから、ショップはもちろん、カフェ、レストラン、
そして3階まであるホールにあるベンチやソファー、椅子など自由に入場無料で使えます。
展示に関してもオープンの現在はメインとなるひとつの展示会以外の3つの展示も無料。
ベルリンの博物館島にあっても見劣りしない素晴らしい施設です!

オープン記念の企画展は
20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語―」
ピカソから現代美術まで1階部分の4つの展示場をすべて使った
膨大なコレクションに圧倒されます。

展示の模様は写真が禁止で載せられないのでレストランをピックアップします。

レストラン1
こちらは1階から見上げた3階にあるレストラン。
丸い筒状の建物が内部に立っていて、3階部分がレストラン。
見えないですが、2階は厨房になっています。

レストラン正面
こちらが3階に上がったレストラン入り口正面の風景。
後ろには六本木の街並みが広がる素敵な眺め。
グルメ雑誌も注目のレストランです。

ポール・ボキューズ
レストランはフレンチのポール・ボキューズ・ル・ミュゼ
フランス・リヨンの3つ星レストランが世界初出店。
しかも安くはないが・・・美術館内部にしてはポーションも多くて親切な値段。
1800円のランチコースには列も出来ているそう。

レストラン内部
こちら座席から見た雰囲気。レストランが丸いので眺めも独特

外部風景
3階からの外の眺めです。
タイミングがあえば米軍のヘリが離着陸する姿が真正面、間近に見られます。

カフェオレ
こちらカフェオレ
カップがおしゃれ!

タルタルステーキ
注文したのは牛のタルタルステーキ
本場のきちっとした濃厚な味に満足。量も妥協してません!

付け合せ
付け合せの野菜とじゃがいも。
このじゃがいもとタルタルを一緒に食べると
生肉の生臭さが消えてとってもマイルドに食べやすい。

カフェ
これは2階のカフェ サロン・ド・テ・ロンド
現在は雑誌のVogueと組んでスペシャル展開していました。

2階全景
2階の下りエスカレーターのところから見た美術館の全景
奥に見えるのがレストラン。
左が展示場です。

なんだか美術館というよりはレストランの紹介になってしまいましたが・・・汗
世界に誇れる日本の施設であることは間違いない!

近々また行くつもりなので、そのときは紹介できなかった残りの部分も書きます!
Sascha