ついに公開された ユメ十夜
初の映画で初の声優と「初」尽くしだが
今度は、初の舞台挨拶を経験しました。
舞台上
都内では渋谷、新宿、池袋の三館で公開されているのだが
僕らの舞台挨拶は池袋のシネ・リーブルで行いました。
今回は10分の短編を10人の監督がそれぞれ出演者も変えて制作しているので
関わっている人数も半端なく多い。
なので一斉に舞台挨拶というのは難しく、分かれて分担制で行われています。

映画は出足好調のようでヒット中とのこと!ヤッター

話は戻って・・・初めての舞台挨拶なので気合を入れちゃった僕
ちょっとアップ
スーツにMisa Haradaの帽子を被って舞台に立ちました。
ちょっと気合はいりすぎかな??汗
以前J-Waveの番組のゲストに来ていただいたMisa Haradaさん、
直接彼女に選んでいただいたハット・・・デビューの地となりました!
ありがとうございました原田さん!

僕は司会での登場ということで、登壇者の紹介をしながら
質問をし、そして自分でも答えるという難しい役回りでした・・・

この日登壇したのは、第四夜の清水厚監督、第七夜の河原真明監督、ウツロの声役、秀島史香さん、
第九夜の西川美和監督。(カンヌで「ゆれる」が好評価!)

挨拶は予想以上に盛り上がりスタッフから「巻き」のサインが出たほど・・・
きっと来ていただいた方にも楽しんでいただけたのではないでしょうか??

アップ
自分の写真ばっかりで自分好きバレバレですが・・・
原田さんの帽子がかっこいいので。笑

勢ぞろい
舞台挨拶の後に楽屋で集合写真
左から、僕サッシャ、西川監督、清水監督、秀島さん、河原監督

この後みんなで昼食を食べに行ったのですが
映画監督さんとの会食は初めてだったので本当に刺激的な時間でした!
旅行などでそのシーンや場所を覚えておくために音楽を聴くという清水監督・・・
なんと音がないところではわざわざヘッドフォンで音楽を聴いて
その場所を覚えておくんだそう。
たとえば・・・ベルリンのブランデンブルグ門をみながらアリシア・キーズのFallin'を聴いたとします。
するとFallin'を聴いたときに必ずブランデンブルグ門が頭に浮かぶ。
こうすることで時間が経っても忘れることがないのだそう!
これはちょっと実践してみたい!

今後も舞台挨拶の予定がありますので
決まったらまたここに書きますので是非来てください!
Sascha