1月31日はサッカー、ドイツ・ブンデスリーガにとって激動の一日となりました。
なんとミッドウィーク開催の試合後、一気に3人の監督がクビになったのだ!

昨年は3位フィニッシュ、チャンピオンズ・リーグの出場権を獲得しながら
今シーズンはここまでなんとわずか1勝
ついに最下位に沈んだHamburger SVのドル監督

こちらも名門ながら16位と苦しむBorusia Moenchengladbachのハインケス監督

そしてなんと!おととし、去年と2年連続でリーグ戦とカップ戦の両方を獲得する
ダブル・タイトルをドイツ史上初めて達成、
さらに今年は大黒柱バラックが抜けながらもチャンピオンズ・リーグで勝ち上がっている
Bayern Muenchenのマガト監督も解雇!
リーグ戦で早くも6敗を喫し、目下4位という「ふがいなさ」にナタをふられてしまったようだ。

わずか12時間の間に3人の監督の解雇が発表されるという、およそ始めてと思われる珍事。

ワールドカップで盛り上がった後のドイツにとっての大事なシーズン
ウィンター・ブレイク明けのブンデスリーガ戦線に異常アリ!
Sascha