ドイツのコンフォート・シューズを作り続けて25年。
ここ日本でも愛用者がいるベアー(Baer)の靴。
履き心地は最高で、コンセプトは「まるで裸足のよう」
先端が細くなっている多くの靴と違って先が広がったデザインが特徴。
しかしその機能性ゆえ「おしゃれ」という部分は犠牲にせざるを得なかった。
そう「なかった」のだ。
創業から25年・・・その概念を打ち破る靴が誕生した
ベアー
それがベアーの「デザインシューエ」。(ドイツ語でデザイン・シューズ)
履き心地がいい、でもおしゃれ・・・という2つの矛盾を融合させたのです。

そのデザイン・シューエの世界プレミア発表会が東京で行われ
私サッシャが発表会の司会を担当しました!
サッシャ

足元
もちろん足元の靴はベアーのToledo!

午後3時からの発表会を前に、会場となる代官山のASOに到着。
ASO内のカフェ・ミケランジェロで来日した創業一家のベアー・ファミリーと
デザイナーのルイージ・コラーニ氏と昼食会。
ランチ

バナー
今回のデザインを担当したルイージ・コラーニさんは日本でもデザイン界で有名な
世界的デザイナー!
学生時代は航空デザインを担当。その後、パリのオートクチュールでも活躍し
80年代には10年にわたって南青山にも住んでいた経歴を持つ日本通。
チョロQから、キャノンのカメラまで様々なもののデザインをしている曲線美が印象的なデザイナー!
今では一眼レフカメラの常識となっている右手部分のシャッター周りの膨らみを
最初にデザインしたのがまさにコラーニさん!
あれがあることで右手一本でも重い一眼レフカメラが持てるようになった、画期的デザインなのです。

コラーニ
そのコラーニさんも久々の来日をはたし、
今度はシューズ界の画期的デザインをプレゼンテーションしたのです!

デザイン
プレスキットを入れたシューズボックス(ナイスアイディア!)には
直々にコラーニさんが一つ一つサイン。

集まったファッション系の記者を前に発表会を行ったあとは
いよいよデザイン・シューエの初お披露目となるファッションショーがスタート!
モデル
モデルが頭の上に「デザイン・シューエ」を乗せて登場して会場をアッといわせる
粋な演出で目を引かせます。
モデル2

そしてモデルたちが巨大シューズボックスからデザイン・シューエを取り出し
靴が登場!
シューエ1シューエ2
シューエ3
コラーニさん独特の曲線を大切にしながら、履き心地も忘れずオシャレに出来上がったデザイン・シューエ。
10代、20代のモデルちゃん達にも違和感なくハマるデザイン。モデルにも好評でした。

日ごろ歩くことが多くて足が痛む、でも運動靴じゃ~・・・と思っている人。
妊娠中でオシャレなマタニティードレスは手に入れたけど靴が・・・という人にも。
人によっては腰痛が直るとも言われているベアーのシューズ。
その第2世代が誕生!本国ドイツよりも1週間早いお披露目となりました。

イタリアなどのデザインはそはれなんだけど・・・機能性は・・・まあ2の次。
かっこいいけど使いにくいな~なんてこともあるんですが。
ドイツは伝統的にどの逆で、デザインの出発点はまず使いやすいこと、飽きが来ないこと。
でもその分オシャレかといわれると・・・「ん~」なんて製品も。
その欠点を最大限克服したベアー。
その靴は機能性を重視するドイツ製品の真髄を感じられる一品です。
Sascha