たまには赤ちゃんの話・・・

妻の妊娠も7ヶ月となり
だいぶお腹が大きくなってきました。
前かがみも辛くなり、休む時間が多くなり
男の僕も(少しずつですが・・・)子供が生まれるんだ・・・という実感が沸いてきました。

お腹の赤ちゃんの状態を確認するため、そして母体の健康状態のチェックための
定期健診を受けに病院に足を運んでいますが、

先日は特別に予約をして「4Dエコー」を受けてきました。
(ちなみに通常の検診とは別料金・・・汗)

超音波でお腹の中の赤ちゃんの断面図を見るのが エコー ですが
それをオンタイムで3次元処理したのが・・・あれ?4次元処理??したのが 4Dエコー。
(縦、横、奥行き、と・・・なに?)

まあ細かい話はさておき・・・要はデジタル処理を使って立体で赤ちゃんが見られちゃうという
現代科学&医学万歳な器具なのだ。

お腹にジェルを塗ってコンビニのバーコード読み取り機のような器具をお腹に当てて
検診開始。

ビデオテープを持参すれば検診の映像はビデオにも同時録画してくれます。

いよいよドキドキの4Dエコースタート!
通常のエコーではCTスキャンのような赤ちゃんの断面しかみられないので
顔などを見るのはもちろん初めて!

ところがこれがまた落としどころがあって、
赤ちゃんの体勢や位置によって顔がうまく表示されないことがあるというのだ・・・
特に赤ちゃんの顔の部分が胎盤にくっついている状態だとかなり厳しい。

過度なる期待の中(ほとんどの人がそうでしょうけど)スタート

すると・・・

案の定・・・

あまり見えない・・・

顔の前に手がある上に胎盤に近くてうまく表示されない・・・

担当の方も色々な角度からエコーを試みてみるものの・・・なかなか顔が見えず・・・

しかたないので、お腹の角度を変えて、体を横向きにしてみたりする・・・が

やっぱりだめ・・・

正面のばっちりの顔は撮影することができませんでした・・・涙

それでもエコー技師のかたのがんばりでなんとか
斜め上からの映像の撮影に成功。
額から上の頭頂部は胎盤に張り付いちゃって空洞になっていますが
なんとなく手を頭の右に添えて寝ているようなそぶり。
4Dエコー1
ん~どっち似なんだ??? これではちょっとわからないー
でも、もうすっかり人間の形。サイズこそ小さいけどかわいい(親バカ)

4Dエコー2
こちらは胸のあたり。左向いた頭のあごからしたの写真。
左手を胸の前においています。
指まではっきりわかるんですね。すごいなあ

というわけで大成功とは行かなかったので
もう一度4Dにチャレンジしたかったのですが、
なんと病院の4Dエコーは2ヶ月先まで予約がいっぱい。
それじゃあもう生まれる1ヶ月前を切ってて羊水が減って4Dはまったく見えません。
んー残念・・・

生まれるまでのお楽しみ・・・ですかね?