3日間に及ぶメルセデス・ベンツ ニューCクラス・プレミアのイベントが無事終了しました!

お越しいただいた方、声をかけていただいた方ありがとうございました!

さて、そんなステージでのMCの合間をぬって、ニューC-Classに試乗してきました。

運転させていただいたのは
c200
C200 Elegance
モデルチェンジに伴い、馬力が180まで増えたC200
これまでのC240、C230 Kompressorとほぼ同じパワー!
僕は現在、これまでのモデル(W203)のC240に乗っているので
比較対象としては理想的。
車のサイズは横4cm、縦5cmほど大きくなっているので
その分は室内のサイズアップに使われていて、やはりすこし大きくなった印象です。

最初の驚きはハンドルを握った瞬間・・・軽い!
日本車並みにステアリングが軽く切れる。
これは実は今まで上位クラスにのみ採用されていた速度連動式のステアリングが標準で付いたから。
つまり、低速のシティーライドではストレスのないように軽めのタッチ。
そして速度が上がって、高速走行のときはハンドルが重くなり、安定感のある運転ができる。
ベンツに乗りなれた人は「え?」っていう感じを受けるかもしれませんが、
逆に日本車に慣れている人には入りやすくなったともいえるかも。
(ちなみに・・・気のせいかステアリングの径がちょっと大きくなったような?)

次の驚きはブレーキ!
とにかく良く効く!
これまでは特有の「遊び」があったんですが、
今回のニューCは踏んだ瞬間に効く!
僕は自分の車のつもりで踏んだら「かっくん」と前につんのめるほど効いちゃってビビリました。汗
ただ、クセに慣れれば効きはいいので「いざ」というときは安全です。

コンプレッサーの技術も向上しているので
ウワッとスムースに徐々に加速していく感じは同乗者も含めて乗り心地アップ

サイドミラーはとにかく倍ほどに大きくなったので見やすい。
調整をきちっとすれば後方が見えたまま、かなり車の足元まで見えるようになりました。
バイクなどの巻き込みや、子供との事故からはかなり守ってくれそうです。

そして日本独自で標準装備となったナビ!
これはHDDナビになり・・・とにかく使いやすくなりました!
読み込みも早い!
さらにメディアステーションとしての役割が充実しているので
CDを聴けば自動でHDDに保存してくれたりと嬉しい機能も。
シフトレバー後ろにあるジョグダイアルで操作すればナビの地図拡大縮小なども簡単。
「純正はね~」という人もとりあえず納得なのでは?

細かいところでは・・・日本独自の標準装備・・・フロントシートのカップホルダー!
W203のときはなぜかフロントには「1個!」しかなかったホルダーが「2個」になりました。
ペットボトル文化の日本(その功罪は別として)では必需品です!

そして細かいですが・・・
嬉しいのはステアリングに付いているボタンに「ミュート」ボタンが加わったこと!
運転中にも手を伸ばすことなく手元で室内の音楽の音を瞬時に消せるようになりました!
これが運転してると想像以上に便利!
外の風の音を突然楽しみたくなったとき、
トンネルに入ってラジオなどが「ザー」ってなってしまったときなど
センターパネルまで手を伸ばさなくていいのはありがたい!

これでオプションなし価格はエレガンスが450万円 アヴァンギャルドが460万円
ちなみに本国ドイツとほぼ変わらない価格です。

そしてもう一台試乗したのは
c300
C300 Avantgarde S

V6 3リッターエンジンにスポーツチューン。
サスペンションも硬くチューニングされているように感じたし
ギア比といって、シフトチェンジするタイミングも若干回転数を上げてからシフトを上げるように
スポーツ仕様にカスタマイズされているとのこと。
街乗りだったのでそこまでの違いを体感することは残念ながらできなかったのですが・・・
ステアリングのところで7速セミオートマのシフトチェンジができたり
足元のペダルがメタル仕様だったりと結構差はつけている感じがしました。
インテリアも、シフトノブがメタルだったり、標準でレザーシートだったりと
スポーツ感はかなり演出されています。

こちらは価格は664万円

近くのディーラーでも試乗できるそうなので・・・興味ある方は是非

リンク:
メルセデス・ベンツ日本


ところで 私サッシャ6月25日から2週間担当番組のお休みをいただきまして
ドイツに結婚式を挙げに行ってまいります。
その間Wake Up Tokyoは同い年の先輩パパ 藤田琢己君にお願いいたしましたので
どうぞよろしくお願いいたします!
ドイツからもブログの更新を試みますので引き続きdoitsujapanをチェックしてください!

帰国最初の仕事は7月7日に行われるアル・ゴア元アメリカ副大統領主宰のライブイベント
Live Earth の予定です!
Wake Up Tokyoは7月9日の放送からカムバックしますので
よろしくお願いいたします!